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損害保険代理店が交通事故解決にあたって顧客(自動車保険契約者)及び顧客以外の...

tak********さん

2008/11/1510:49:14

損害保険代理店が交通事故解決にあたって顧客(自動車保険契約者)及び顧客以外の人の代理人として、示談交渉を行う場合、無償であれば、弁護士法72条、その他法令に抵触しないのか教えてください。

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ken********さん

2008/11/1517:09:29

契約者から見れば普段のお付き合いにより互いに信頼関係が欠かせません。ですからイザ事故があった場合には一目散に駆けつけます。事情を客観的にお聞きし保険会社に報告すると同時に怪我や修理先の案内をします。御質問ですが自分の懇意にする顧客は勿論ですが初めての方の相談は何時もあります。その際は御指摘のとうり弁護士法72条に触れる事には気を付けるのはあたり前かと存じます。その際示談交渉に持って行く場面は多々ありますがあくまでオブザーバーの立場での対応です。オブザーバーの定義ですが法律の外からの決定権の無い第三者と言う事かと理解しております。まして相談料をとる者も居るやに聞きますが此れこそ法律の内側の話で論外かと存じます。オファーがある無しの話ではありません。完全に法に触れまして告発があればとりあえず捜査2課に逮捕されるでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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han********さん

編集あり2008/11/1615:45:48

契約者の交通事故に損保代理店が介入することは珍しくありません。
これが非弁かどうかの問題で、長年の課題ですが今のところはさほど問題になっていない気がします。

72条の内容で「法律事件か」「鑑定、代理、仲裁・・・その他の法律事務か」「報酬を得る目的か」などが問題ですが、規定自体がかなりあいまいなものです。
この法律の趣旨は、いわゆる「示談屋」のような輩を紛争解決に介入させない、というところにあるのではないかと思います。 が弁護士に聞けば自分の商売仇になるので、非弁だと言うでしょう。
代理店は特に報酬を得ていないと主張しますが、事故のあった契約者に次回契約切り替え時にも継続してもらいたいからで実質的には得ているのと同じです。

おそらく裁判になった場合、いくつもの事案に介入して悪辣な言動で利益を得ていた昔の「示談屋」ほどでなければ、咎められることは無いように思います。(と言うか、誰もその程度のことでは引き合わないので裁判などしません。)

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