ここから本文です

タイヤに窒素充填は必要ですか?

アバター

ID非公開さん

2019/4/2213:22:46

タイヤに窒素充填は必要ですか?

どんなメリットがあるのでしょうか?
ネットでマルゼンは窒素が無料、
フジは別途4280円となっていました。
近所のオートバックスと
イエローハットにも電話をしてみたところ
両方とも2160円でした。
なら、例えばフジで頼むときに
窒素は別途でお願いせずに
届いてからオートバックスか
イエローハットでお願いすると
安くあがるのかな?
と思いました。
今までタイヤに窒素を入れたことが
ありません。
別料金で窒素を入れるメリットは
どんなことがあげられますか?
よろしくお願いいたします

閲覧数:
155
回答数:
11

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

uwt********さん

2019/4/2410:33:19

タイヤに窒素を入れるメリットは、それほどありません。

まずその窒素の信頼性が不明です。
その窒素ガス源が各ガス会社から購入している窒素ガスボンベなら一般純度で99.99%位だと思います。
これが窒素ガス発生装置になると、99.97%とかになりますし機械のメンテナンス状況で99.8%をも下回ることがあります。
水分やコンタミの混入も有り得ますね。
ただしこれは通常のエアコンプレッサーでも同様の事が言えるので、考えなくてもいい事です。

無理やりメリットととれるのは酸素を含まないこと。
酸素は酸化の元、酸化はサビです。
紫外線や電磁波によって酸化も促進されます。
タイヤ内部の酸化が抑制されます。
これもいくら内部を抑制しても外部には関係ありませんから考えても無駄です。

抜けにくさについてもよく言われるのですが…
確かに酸素と比較すれば窒素はゴムへの透過においては、抜けにくいです。
実際は空気と窒素の比較が必要ですから、小さな誤差です。
また、タイヤは単純なゴムではありませんし厚みもあります。
様々な要因でホイールとの接合部からも漏れますし、考えてるだけ無駄です。

空気圧変動は、気体である以上温度による膨張率はボイル・シャルルの法則によって一定とされているので、窒素も法則を無視した超物質ではありません。

水分について空気中に存在しているのは「水蒸気」というガスの状態なので、水が蒸発し1650倍程度に膨張した後の姿です。
大気圧の2倍程度封入したタイヤ内では沸点も上昇しますし、水を沸騰させるほどの温度になる前にタイヤが溶けて役立たずグリップになってます。
単純な温度変化の膨張以上に影響はしません。
10℃上昇すると7kPaほど上昇します。逆も然りです。

結果的にまとめると、合ってもいいが無くても変わらないモノ。
お金をかけるに値しません。

アバター

質問した人からのコメント

2019/4/28 19:49:58

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

v8c********さん

2019/4/2217:01:30

わざわざ高いお金を支払ってまで入れる物では無いかなと個人的には思います。
空気中の窒素と窒素ガスは別物なんですけど、あたかも同じ様に嘘を記載するのは如何なものかなと。

まぁサーキット走る前の晩に充填するとかなら多少は意味あるかなと。熱での圧力変化を最小限に留めるからね。

ま、それでも金を払ってまでやる事かね?って感じはしますけどね。

san********さん

2019/4/2216:12:57

抜けにくいって言われているだけで、実際に抜けないデータは存在しません。
6ヶ月もすれば普通に減ってます。

温度変化による圧力変化が小さい。
窒素である必要性はなく、レースなんかでは乾燥空気を用います。
水蒸気は空気の1000倍変化しますから、水蒸気は取り除いたほうがいいです。
工場のコンプレッサーの圧縮空気であれば、冷やされることで除湿されています。
ボンベほどの除去率ではありませんが、そこそこ乾燥状態です。
DIYでポンプから直に入れる空気入れは、大気中の水分が入ることになります。

nya********さん

2019/4/2214:42:32

オートバックスやタイヤショップで良く言われるのは、

「窒素ガスはゴムの透過率が低い(抜けにくい)ので、空気圧が下がりにくいですよ」というのと、

「窒素ガスは温度変化による膨張率が低いため、空気圧が安定しますよ」というもの。

あとはまあ、水分の兼ね合いでタイヤやホイールの劣化を抑制しますよー、というのもありますが、そこまで気にするお客様はいません。

私がタイヤショップで勤務していたときも、同じようなご案内をしていました。

大体「空気圧チェックする手間が減りますよ」とご案内すれば、大体の方が「じゃあやっておいて」と仰いますね。

料金は大体、一本当たり540円で、4本2160円。
クロカンなどの、大きなタイヤの場合は別途で追加料金を貰った場合もありました。

全くメリットがないわけではありませんから、意味が無いとまでは思いませんが、ちょっと高いですよね。

要するに定期的に空気圧チェックすればいい話なので、個人的には窒素ガスはいらないなー、と思ってます。

スタッフだったときは、こんなこと口が避けても言いませんけどね。

ちなみに充填しているのは「窒素ガス」です。
空気中の8割が窒素だから、というのは、少し違うような気もしますが……

n_e********さん

2019/4/2214:34:28

必要ではありません。

・理論上圧変動が小さく分子サイズ的に抜けにくい
・理論上酸化しにくいのでタイヤの内側のゴムが痛みにくい。

そもそも空気の80%が窒素であることと
真空引きをしない限り窒素100%にはならないので
窒素充填してもタイヤの中身が窒素80%か窒素90%の違いにしかならないですよ。

だいたい酸素だけが抜けてくならば空気を充填し続けていくと
タイヤの中の窒素濃度はどんどんあがっていくはずですけどね…。
なんなデータ見たことが無いんですね。

gag********さん

2019/4/2214:31:46

ほぼ効果はないと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる