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フランツ・シュミットの「交響曲第四番」がとあるクラシック特集で「隠れた名作」...

iss********さん

2019/4/2412:35:52

フランツ・シュミットの「交響曲第四番」がとあるクラシック特集で「隠れた名作」と言った感じで紹介されていました(20年くらい前の雑誌です)が、その後も人気が出ていないのは、何故だと思わ

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cyc********さん

2019/4/2620:55:51

この曲は「隠れた駄作」だと思います。全体を通して特に個性的でも独創的でもありませんし、あるとすれば第2楽章の長く続く葬送行進曲風のリズムとメロディくらいです。

シュミットはブルックナーに師事したとのことなのでその影響か同じようなリズムで同じようなメロディを重ねていきますが、ブルックナーほど壮大でもなければ変化に富んだものでもなくただ退屈なだけです。

この曲が作曲されたのは1933年であり既にロマン派の時代は終わっているので、シュミットは遅れてきたロマン派という感じですね。誰が「隠れた名曲」と言ったか知りませんが、ロマン派を名残惜しむ保守的な人が挙げた一曲ではないでしょうか。

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