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千秋楽の神送りの儀は、いつからやっているのでしょうか?

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ID非公開さん

2019/4/2514:46:26

千秋楽の神送りの儀は、いつからやっているのでしょうか?

個人的に千秋楽の観戦は、1999年3月の大阪しかなく(向こうの知人からチケットが入ったからと誘われ、ボックス席から観戦)、この時、閉館までいましたが、行司を投げているのは見なかった気がする。

新弟子が大勢、土俵に上がって、中央に向かって集まっていたくらいしか記憶にない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

2019/4/2620:09:48

神送りの儀は、勧進元(のちに審判)を胴上げする形で
かなり昔から行われていたようです。(明治期の文献もある)

ただ昭和になって略されることが増加し
(戦後の混迷や、新弟子の数の問題などもあって)
平成16年5月にきちんとした形で再開されるまでは
やるかやらないかマチマチだったのではないでしょうか。


>”新弟子が大勢、土俵に上がって、中央に向かって集まっていた“
ご覧になったのは手打ち式だと思います。
手打ち式は、神送りの儀が無い間も続けられていました。
ただ、宿舎や千秋楽のパーティー会場が遠かったりする場合は
欠席することも許されていたようです。

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質問した人からのコメント

2019/4/27 12:59:43

そうでしたか。有難うございました。

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