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口径30~40cmのドブソニアンの写真撮影で、ディープインパクトの最初のシーンみた...

nor********さん

2019/4/2614:56:25

口径30~40cmのドブソニアンの写真撮影で、ディープインパクトの最初のシーンみたいに何か小天体みたいなのを発見とかできる可能性ってありますか?

またこのクラスの望遠鏡だと、郊外地では何等級ぐらいが限界でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

編集あり2019/4/2621:07:41

口径が大きいと最低倍率が上がります(Dmm/7=M)。
倍率が上がると実施界が狭くなります。
新天体に出会う確率が下がります。
ドブソニアンでは長時間露出が無理ですから、微光天体が
写りません。
悲観的ですね。

写真を取るには工夫して赤道儀に載せる
必要があります。
しかし市販されている小型赤道儀では無理
ですから、専門メーカーに発注して制作して貰う必要があります。
更に追尾機構は付いているとしてドブソニアンクラスで撮影する為に精密に追尾する必要があります。
つまりガイド機構が必要です。
ドブソニアンは野外に気楽に持ち出して
低倍率広視野にして星雲星団等を眼視で楽しむのに適した機材です。
新天体の発見に繋がるのは偶然の産物です。
故意に発見するには視界が狭く長時間の捜索が必要です。
しかも継続的に苦しみながらつづける必要があり長続きしません。

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ema********さん

2019/4/2621:46:12

小惑星について書きますね。
21世紀にはいって、各国の研究機関が精力的に小惑星捜索プロジェクトをすすめたため、小惑星の数は1996年に1万個を超えたばかりだったのですが、現在(2018年)80万個に達しようとしています。(画像参照)
ついこのあいだ聞いた話では、14.5等より明るい小惑星はここ数年発見されなくなっています。つまりそれより明るい小惑星は、発見しつくされたということです。
小惑星に関しては、アマチュア天文家の人が、簡単に参入できる状態ではなくなりました。
前の回答のように、彗星ならまだ可能性はあります。

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ast********さん

2019/4/2616:43:52

ドブソニアンを使った写真撮影で小天体を発見した話は私の知る限り聞いたことがありませんが、眼視観測で彗星を発見したという話はあります。
例えばスナイダー・村上彗星は50cmドブソニアンと46cmドブソニアンで発見されたそうです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スナイダー・村上彗星


望遠鏡の眼視極限等級は肉眼の瞳孔直径を7mm、肉眼での極限等級を6等星とした場合は以下の通りです。
https://enpedia.rxy.jp/wiki/限界等級

300mm : 14.19等
350mm : 14.53等
400mm : 14.82等

ただし、これはあくまでカタログ値であって、実際には瞳径や観測地の極限等級に加えて望遠鏡の透過率や中央遮蔽率も考慮しなければなりません。
ここに自動計算が出来るサイトがあるので参考にしてみてはいかがでしょうか?

http://mtnsuzuki.la.coocan.jp/telmag.htm

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