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この動画のシャーマン戦車の側面の「破口」は大きな凹痕の中心当たりに開いていて...

ant********さん

2019/4/2701:21:25

この動画のシャーマン戦車の側面の「破口」は大きな凹痕の中心当たりに開いていて、凹痕の凹み方も周囲の装甲と緩やかに連なっていて、砲弾がめり込んだという感じの凹痕とは違う感じです。

また、凹痕の周囲にはうっすらとはあるものの、大口径榴弾のような派手な炸裂痕的な痕跡もうすい感じがします。

どんなものによる「破口」だと思いますか?

https://www.youtube.com/watch?v=EU7cZWv5vbU&t=68s

補足やはり普通に砲弾によるものみたいですね。こちらの動画のシャーマン戦車の装甲も「ぐにゃり」といった感じで変形しています。https://www.youtube.com/watch?v=EnR_vPdNGmw&t=76s
やっぱりシャーマン戦車の装甲は圧延も鋳造も基本的に「ぐにゃり系(笑)」装甲なのかな?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sgt********さん

2019/4/2814:17:27

着弾痕を見る限りでは低着速の無破裂弾ですね。
つまり、低初速の砲か低着速になるほどの遠距離から発射された徹甲弾(無炸薬)もしくは信管なしか、信管が作動しなかった榴弾と考えららえます。
弾着衝撃による裏面剥離からくる破口を呈していますから75~105mmクラスの砲から発射されたものと推定できます。
充分な着速を持った徹甲弾が命中した場合奇麗な孔と縁に花弁状の突起が出来ます。
動画のような凹みは出来ません。装甲板があのような状態になるためには低着速(秒速300~400m)かつ、装甲厚よりも直径が大きい砲弾の命中と考えられ、打痕周りに放射状の傷も見られない事から無炸薬の徹甲弾、もしくは何らかの事情で爆発しなかった榴弾だと考えられます。

シャーマンというか、アメリカの戦車の柔らかい装甲は有名であり、特に動画のM4A1の鋳造装甲は当時も問題になっています。
しかし、供与を受けたソ連ではT-34に比べ貫徹時の室内破片のが少ない事で死傷率が少ない利点があり、イギリス戦車と共に乗りたがる兵士が多かったようです。
蛇足ですが、質問者様が別に質問されている戦死乗員救助動画では砲塔右前面を貫通した徹甲弾が砲手の頭部を吹き飛ばし、車長の左わき腹をえぐり取るという悲惨なものですが、イギリス軍の戦記では砲手の胸を貫通し、車長の脇を掠めたという記事もあり、この場合は車長は生存(軽いけが)で済んだそうです。

質問した人からのコメント

2019/5/3 11:00:28

あの戦車兵の遺体の動画は凄惨ですよね・・。断頭台で処刑された人間がしばらく意識があって瞬きしたなんていうのを読んだ事がありますが、特に胴を貫通された車長の方は苦痛を感じる前に絶命されていて欲しいです。

ありがとうございました!!

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jok********さん

2019/4/2706:49:14

穴の大きさから言って、75mmクラスの徹甲弾でしょう。
パンターや4号戦車なら、もっとスパッと綺麗な穴を開けますので、初速が遅い砲のものだと思われます。

pla********さん

2019/4/2705:10:25

ボ、ボクは小学生でしゅが・・・

弾速の低い105mm榴弾砲で徹甲弾を発射し弾丸が侵徹しない威力でも装甲が脆性破壊された弾痕。装甲板が吸収し膨れて被弾しても装甲厚以上の大口径砲の重い質量弾を受けると貫通せずとも戦車は破壊されてしまいます。シャーマンにはスポットした機銃痕もあるからエンジンかかりっぱなしで発見されうる騒音を発生させる自走砲でなくて野砲の伏撃なのです。

chi********さん

2019/4/2702:29:42

動画解説文にはセモベンテ突撃砲によるものと書いてあります

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