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第二次世界大戦後に中華人民共和国を解体させるべきではなかったのではないでしょ...

sup********さん

2019/4/2715:26:19

第二次世界大戦後に中華人民共和国を解体させるべきではなかったのではないでしょうか。今では中国は経済的にも軍事的にも世界的にも国際的に対立する恐ろしい国となっています。第二次世界大戦中は日本軍は中国侵略

を優位に進め あの時代は、清の時代から麻薬や情勢不安で大国なら簡単に滅ぼすことが出来たはず。日本が終戦直後にアメリカが国共内戦で国民党軍を支援して(ソ連が許さないかもしれないが)中国をバラバラに独立国にすれば今みたいな厄介な国の誕生日は免れたのでないでしょうか?

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dma********さん

2019/4/2718:13:41

中国経済はもう終りですよ、これからバラバラになります。

sya********さん
2018/5/1613:03:46
中国と広いという事もあって都市国家という事もあってバブル崩壊は随所で発生していますよ。
中国を旅すればハッキリしますがマンションとか高層ビルが建設途中で放棄されて忘れられてしまった都市が増えていますよ。
ゴーストタウン化してしまった地方都市が沢山あります。
また工場の廃液の不法投棄で土地とか河川ね汚染も深刻で作物を食べた人が死亡してしまうという事件も多発しています。
バブル崩壊と環境破壊のダブルパンチで中国は瀕死の状態ですよ



中国に住んでますが、道路なんか作ったらすぐにまた工事してます。意味あんのかと。比較的裕福な沿岸部でも住宅やショッピングモールは過剰供給。閑古鳥が鳴いています。この前泊まったホテルは高層ツインタワーでしたが、一棟は入居テナントなしでした。

状況的にすでに崩壊している言ってよいと思います。日本を含め外資は皆知っているでしょうが。
2019/02/10 16:18

2019年春節があけてまもなく、大手不動産企業が一斉に債権を発行している。マレーシアのフォレストシティ開発を手掛けていた碧桂園はじめ、中国恒大、中国奥園、融信中国、正栄地産、禹洲地産、緑地中国、世茂房地産などだ。2月18日までの集計で1546億元あまり(うち海外が729.9億元)の規模となった。2018年同期の規模を超える。不動産バブルがもう限界だといわれているのに、これはどういうことか。
「中国当局が不動産市場に対する規制を緩和する」という見込みが流れているからというのもあるが、ほとんどが償還のための債権発行だとみられている。新ローンで旧ローンを返済するのだ。このクラスの大手不動産企業ですら自転車操業に陥っている。
今年早々、人民大学の向松祚教授が、中国に「ミンスキーモーメント」(バブルが崩壊に転じる局面)が来る可能性を強く訴えていたことが話題になった。その時、向教授が最大の“灰色の犀”として指摘していたのは不動産バブルだ。中国の不動産市場規模は売り出し中不動産の延床面積から推計すると60兆ドル。全世界の1年分のGDPを合わせても70兆ドルあまりなのに、そんな馬鹿な話があるか、ということだった。
中国の株式市場A株の利潤の4分の3をわずか40社余りの不動産企業と銀行が占め、GDPの48%を占める家計債務の7割以上が不動産・住宅関連ローンで、地方政府収入の7割を占める政府性基金の9割が土地譲渡関連という状況で、不動産バブルが崩壊すれば、地方政府財政から企業から一般家庭まで阿鼻叫喚となるのは目に見えている。
不動産バブルと社債デフォルトという番いの犀が走り出せば、金融システミックリスクという犀の群れ全体が大暴れして、中国の市場を踏み荒らし、そこから飛び出して世界を踏み荒らしまくるかもしれない。

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tam********さん

2019/5/117:52:46

>第二次世界大戦後に中華人民共和国を解体させるべきではなかった
のではないでしょうか。

残念ながら下記の事情で無理です・・
①中華人民共和国の成立は1949年10月でww2終戦直後
には成立していません

②ww2中は中華民国を米国は支援していましたが、余り
にも蒋介石政権が腐敗して戦後は見放して、共産党政権に
肩入れしていました

③1949年当時には米国軍が大幅に減らされ、また国内の世
論が戦争反対で、中国へ介入するのは困難でした

ali********さん

2019/4/3000:18:33

その当時、アメリカは共産化していたため共産党と繋がっていましたからね。
戦後ようやく共産主義の驚異に気がついてレッドパージを始めました。
しかも、その後も当時最大の驚異であったソ連に対抗するために中華人民共和国と手を組んだりもしてます。

tom********さん

2019/4/2909:25:59

いや、それと同じ考えで第1次世界大戦後、オーストリア=ハンガリー帝国を解体しました。結果、ヨーロッパのバランスが崩れて第2次世界大戦の遠因となったといわれています。ドイツとソ連の間に弱小国しかないという状況になったわけですから・・。
それと同時に中国を解体すれば今度はソ連と日本の間に弱小国しかないという状態になるわけで・・。第2次世界大戦の二の舞になるのを防いだという面はありますね。
それに日英同盟で日本を支援したため、日本が力をつけて結果、太平洋戦争になったわけですから、他国の勢力を支援するというのも、世論の反対があるわけで難しんですよ。
ちなみにヒトラーの我が闘争の解説なんかをyou tubeに乗せています。よかったらチャンネル登録お願いします。
https://youtu.be/fQioiuVNXEs

lal********さん

2019/4/2719:55:26

第二次世界大戦後では手遅れだったから、今の状況になっています。

米国の大頭領選挙で、共和党のフーバー大頭領から、民主党のルーズベルト大頭領に政権交代して、米国は激変しました。米国が頑なに敵対してきたソ連と国交を結び、中国の共産党に軍事援助を開始したのです。戦後の回顧録でフーバー大頭領も「日米戦争はルーズベルトが起こした!。俺が1940年代の大頭領だったら、日米は戦争しなかった!、中国を日本に任せておけば中国も共産主義にならなかった!。自由民主主義の中華民国のままだったはずだった!。」と回顧録に記録しています。

出典:2011年に出版された米国版「Freedam Bedrayed(裏切られた自由)」および2016年に出版された邦訳版「日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」

nsd********さん

2019/4/2718:39:04

明らかに勉強不足。第二次世界大戦直後はまだ中華人民共和国は成立すらしてない。毛沢東の共産党軍が蒋介石の国民党軍に勝利を収めて、共産党による中華人民共和国が建国されたのは、1949年のことだから第二次世界大戦終結から4年後のこと。まだ建国すらされてない国を解体するのは無理。

アメリカは蒋介石の国民党軍を支援していたが、第二次世界大戦中に日本軍に全く勝てなかったので、第二次世界大戦が終結した後は見放すことになった。

一方、毛沢東の共産党軍はソ連から多大なる援助を受けていたので、国民党軍との内戦に勝つことができた。当時は第二次世界大戦直後だったから、アメリカの世論が今度はすぐに毛沢東の共産党軍と戦うことに反対したので、アメリカも中国の内戦に介入するのを諦めざるを得なかった。

アメリカのパットン大将などは、ヨーロッパとアジアで枢軸軍と戦って勝った後は、今度はソ連の共産党軍との戦争が始まりつつあったので、「戦う相手を間違えた。日本とナチスドイツという枢軸国と戦うよりも、ソ連を始めとする共産国の軍隊と戦うべきだった」と言っていた。

結局、第二次世界大戦が連合国の勝利で終わった時に、一番得をしたのはスターリンの率いるソ連だった。東ヨーロッパ諸国はソ連の傀儡の共産主義国家になったし、中国と北朝鮮も共産主義国にすることが出来たから。中国が共産主義国となったのは、明らかに米英を中心とする西側連合国にとっては大誤算だった。

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