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第二次大戦において日本はなぜ戦線をあそこまで広域(中国各地、台湾、インド、東...

tik********さん

2019/5/119:34:52

第二次大戦において日本はなぜ戦線をあそこまで広域(中国各地、台湾、インド、東南アジア諸国、太平洋の島々等)に拡大してしまったのでしょうか。

日本の軍事力においても、兵站の補給面においても、とてもカバー出来る範囲を超えてました。
何を考えてのことだったのでしょうか。
目的は何だったのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2019/5/123:12:33

そもそもの話、「あそこまで広域」というのは日本の兵站能力からみた見方でしかありません。
日本が米英同時に戦争やって生き延びるには、日本軍の活動領域はあまりにも狭すぎて米英に負けを認めさせるには程遠いかすり傷しか与えられていません。

米英相手に戦争をやるのなら、アメリカに対してはロッキー山脈以西くらいは制圧する必要があり、イギリス相手に対してはインドの攻略は不可欠でした。
この両方を同時にやれないのなら日本に勝機は皆無で、そして日本の実力はそのはるか手前で力尽きる程度でしかありませんでした。それなのに米英と戦い始めてしまった以上、元からこの戦争には「合理性」なんて無いんです。
そうなれば戦争の方針に統制が効かなくなるのも当たり前のことです。陸海軍の間だけでなく、それぞれの組織の中ですら「俺はこうする」が乱れ飛ぶ状態でしたが、それは結局のところ「皆が納得できる勝ち路線」を構築できないまま開戦という道に進んでしまったことの必然的な帰結なんですよ。

こんな状態ではリーダーシップなんか誰がやっても発揮は出来ません。

質問した人からのコメント

2019/5/6 21:48:27

回答ありがとうございます!

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azu********さん

2019/5/210:45:11

海軍の山本五十六は早期和平を狙って海軍は戦線を拡大していったが、五十六の戦死と陸軍の海軍に対する対抗心やプライドが拡大を止めれなかった。戦略的な失敗を隠すために戦線を拡大させた。戦略的な失敗と隠蔽ですね。精神論で突っ走った!

ryo********さん

2019/5/209:15:56

八紘一宇、全世界に日の丸を掲げ日本語にての統治。大和魂があれば簡単な話なのです。
大和魂を持たない日本人が多すぎた・・・と偉い人が言ってました。

tok********さん

2019/5/209:08:01

>第二次大戦において日本はなぜ戦線をあそこまで広域(中国各地、台湾、インド、東南アジア諸国、太平洋の島々等)に拡大してしまったのでしょ


拡大してしまったのでしょ って...

中・米・英・仏・欄・豪 などと 戦争してるんですw

英・仏・欄 本土はドイツ任せですがw 本来は本土迄行かねばなりませんw

それらの国々が有る範囲を世界地図で見ればわかりますよネ!

太平洋圏内で収まっていただけ手抜きした訳ですwww!!!


>日本の軍事力においても、兵站の補給面においても、とてもカバー出来る範囲を超えてました。


米・英などに 宣戦布告した時点で その範囲を超える戦闘が必用なのは 現代の小学校4年生くらいでもわかりますwww!!!

まぁ~ 当時のヤケクソぶりが わかる訳ですw!

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jun********さん

2019/5/120:22:28

軍全体のリーダーシップをとるリーダーが、
不在だったからです。
本来なら、陸軍大臣と参謀総長が、軍全体を掌握し、
戦力を集中投下する作戦と、戦線を縮小し持久防御に徹する作戦を、
決定する権限と責任があります。
しかし、昭和10年代の陸軍は、縦割組織の弊害が顕著で、
幹部軍人にとって、敵は戦争相手の当事国ではなく、
軍内部の他部署にいる、同僚達になってしまったのです。
その結果、軍の中堅幹部が自らの功名心で、各々勝手に作戦立案し、
それを参謀本部長も大臣も止める事ができなかったから、
無秩序に戦線が拡大されてしまったのです。

個々の作戦目的だけ見れば、さすが陸軍大学出身のエリートが、
立案した内容なので、それなりな説得力があります。
しかし、その中で優先順位をつけなければ、
どれもこれも、絵に描いた餅になってしまうという、
当り前の愚行が、現実に行われてしまったのです。

fou********さん

2019/5/120:08:58

南方は資源確保のため、資源地域を占領。
太平洋は なるべく日本から遠いところでアメリカ軍を迎え撃つという作戦で、トラックを守るためにはラバウルに前進基地が必要。
遠い地を前線にすることで、南方と日本の航路の安全を図り、長期持久戦に堪えられる体制を構築することが狙い。

初戦の半年の攻勢が予定以上に順調に進んだため、米軍を扱いやすい相手と勘違いして、アメリカとの講話のテーブルに着かせるためにはアメリカとオーストラリアを分断して、オーストラリアを降伏させるために 付け刃的な作戦のフィジー・サモアの占領を計画し、ガダルカナルに前進基地を作ることを出先の第四艦隊が勧めたのが発端。

初戦で アメリカ軍の抵抗が少なかったので、大した戦力でなくても戦えると油断した。
アメリカ軍はフィリピンのマッカーサー以外は 準備不足なので、防衛は時間稼ぎとしてしか考えていなかったから ある程度戦ったら降伏するのは予定の行動だった。

ミッドウェイの完勝で 反攻作戦を早めて のど元に刺さったトゲであるガダルカナルの奪還作戦を急遽早めた。
当時の戦力差は圧倒的に日本有利だったので、全力で戦えば ガダルカナルも奪還出来たのに、陸軍と海軍の作戦指導部の仲違いで 全力を集中出来ずに 海軍も陸軍もイタズラに戦力を小出しにしたために 貴重な時間を失い、米軍の戦力が充実して米軍の反抗を送らせる見込みが無くなった。

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