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5月4日は シャーロック・ホームズとモリアーティ教授がライヘンバッハの滝で決闘し...

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ID非公開さん

2019/5/806:45:31

5月4日は
シャーロック・ホームズとモリアーティ教授がライヘンバッハの滝で決闘した日ですよね?

そんな感じでほかにはミステリー系で何かないでしょうか?

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ima********さん

2019/5/1321:06:16

1891年五月四日、月曜日ですね。ホームズファンには記念日ですが、
架空の話として書かれるミステリーで、日にち特定にこだわった作品はあまりないような気がします。
ホームズものでも作者が指定し、はっきりしているのは「最後の挨拶」の1914年八月二日くらい。作者以外がいろいろ研究し発生日を特定していますが、どうもこじつけめいて・・・。

なぜライヘンバッハ決闘の日を作者ドイルははっきり決めたのか。「ホームズはこの日はっきり死んだんだ」と印象づけるためではないでしょうか。筆をおいた時点でドイルはシリーズを二度と書く気はなかった、とはっきりしています。じっさいには「最後の事件」も「最後の挨拶」も最終作にはならなかったのですが。

架空の知的遊戯として書くなら別に日は特定しなくていい。そうしたリアル感は必要ない――ですが例外も。
綾辻行人氏の館シリーズはどうでしょう。共通の登場人物も居り、全体をつらぬく秘密(?)も用意されているらしい。設定で、何年前にこういう原因があり今日こういう悲劇に結びついたとか、一年前に起こった事件が再現されるように同じ日にちで、とかけっこうこだわっている。
きわめつけは「時計館の殺人」。館の内部と外で事件が展開してゆくので、「ここは内部、今は何日目の何時何分」「こっちは外、ただいまの時刻は」とこまか~く指定されている。
そこが面白いか、あっと驚くかは好みによるでしょうが・・・。

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