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戦闘機で質問ですがアメリカはF22やF35が主力になるのにF15の最新を導入する訳は何...

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ID非公開さん

2019/5/1106:26:52

戦闘機で質問ですがアメリカはF22やF35が主力になるのにF15の最新を導入する訳は何ですか?

補足詳しく回答頂きありがとうございました。
詳しい回答によりF35より最新F15はステルス機能は無いもののコスト耐久性やミサイルが多く搭載出来るなど利点を理解させて頂きました。
それでは何故日本は最新のF15を買わないのでしょうか?
最新のF15は売ってくれないのでしょうか?
前に三菱の人に同じF15でも自衛隊の物とアメリカ軍の物は違うと聞きました。
日本や韓国にはF35にしてもアメリカ軍のF35に劣る物を売っているんですよね。
F4とF15の古い機体から最新F15に買い換えたほうが良かったかもですね。

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huy********さん

2019/5/1108:14:47

ステルス機を使わなくてもいい場面もあるし、またステルス機が航空優勢を取ってくれるなら搭載能力の高いF-15Xで良いってのもある。

また、戦術的にF-35Aが前衛で、後衛のF-15X(最新版)やAWACSとデータリンクして、F-15Xをミサイルキャリアにするって運用法もある。*F-15Xの最大搭載量が空対空ミサイル22発。F-35はウェポンベイなら4発(ステルス捨てたビーストモードなら16発)。4発だと心もとないから空飛ぶ弾薬庫としてF-15Xを後衛につかせる。

因みに自衛隊もF-15Jの近代化改修版F-15MJを更なる改修を予定していますが、なんちゃってF-15Xになるっぽいです。

当初は巡航ミサイル搭載能力の付与の改修かと思っていましたが、ミサイル搭載数を18発まで引き上げるようです(F-15Cの搭載数は8発。ただ、巡航ミサイル装備時はどれだけ装備できるかは不明。重いしね)。4発搭載のミサイルラックが開発されたとか、増槽を搭載する必要がなくなったとか(増槽を装備しないで良いので主翼にミサイルラックを搭載しても主翼の荷重に耐えるとか。搭載しなくてよくなったのはC型でもコンフォーマルタンク搭載が可能になったから(胴体に取り付ける増槽みたいなもの。但し増槽のように使い終わったら投下とかは出来ない))。

なので日本も似たようなのは保有するかと。

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nob********さん

2019/5/1408:38:41

戦闘機や武器を売るとか買うという発想はやめたほうがいいです。新聞テレビメディアにだまされてはいけません。

自国(米国)の国防に必要だと米国議会が賛成したら、初めて、武器の供与ができるのです。

戦闘機開発会社の見積りなんか全く無意味です。
米国の武器供与条約ですので、値段は全く無意味で、一機300億とかの言い値です。高いと思いでしょうが、30機@100億で条約結んで、10機しか輸出許可が下りなければ、簡単に値段は三倍になります。

つまり、金を米国政府に払い込んだとしても、米国の安全に寄与しないと、判断されたら、戦闘機を引き渡さないと明記されてる条約です。

安全に寄与するなら、値段はただにもなるし、訓練費用も全額米国持ちです。
完全前払いで、返済する義務も絶対に納入する義務も全くない武器供与条約です。

100%言い値で、細かい仕様は米国の判断基準です。
ほんらい300kmのミサイル積めるのに、50kmのミサイルとか、レーダーの探査能力が低いとか最高速度制限がついてるとかバルカン砲の速度とか搭載弾数制限とか、回転半径が大きいとかフライトソフトが米国より劣る戦闘機です。

F35に関しては、三菱の最新鋭レーダーを搭載する仕様で、米国にレーダー部品を輸出して、組み立てましたが、機体は日本には引き渡されず、現在米空軍内部の戦闘機開発部門に納品されてしまいました。
徹底的に実戦での性能評価をされてる三菱製レーダーです。

朝鮮半島や尖閣の防衛には、日本製長距離誘導ミサイルが搭載し空中給油し足を伸ばせるF2やF15の近代化改修のほうが重要で急務ですね。
空母は間に合わない。

ステルスは今現在全く意味がない。

結局、輸入とは別に、最新鋭機を自主開発しないと意味ありません。
米国からは、絶対にいつも劣化を言い値で買ってあげなければいけません。
同盟を維持して、米国と戦争しない大戦略は絶対的に、吹っかけられた値段の戦闘機の購入価格より激安な安全保障です。

ただし戦闘機は10年先を見据えて開発し導入計画を練らないとやばい。
支那がレーダー能力を上げてきてるので。
支那より高性能でなければ、数で負けてるので、やばい。

15億人もいるので、1.2億の日本人なら、支那人10人死んでも1人の日本人を殺せば、結局、3億以上生き残る支那人の勝利だ。
と発言した江沢民が未だに、支那共産党に影響力がある。

cha********さん

2019/5/1308:17:12

ステルスは、例えば湾岸戦争やイラク戦争のような局面では、開戦初日に敵のレーダー基地や航空基地を爆撃するには便利。

だが、敵のレーダー基地を破壊した後は、ステルス機も武装を満載して戦う。

http://livedoor.blogimg.jp/sky_defence/imgs/0/a/0a1062e8.jpg
(この状態ではステルス性能など無意味。 ステルス機もこうした状態での作戦も要求される。)

ところがF-35はバワー感がなく、こうしたフル装備での作戦行動ではフラフラと飛ぶと空軍・海軍とも不満を抱えている。

ちなみにF-35はA-10の代替でもあった。
実はA-10はイラクやアフガニスタンでこそ活躍したが、敵軍の対空兵器が強力ならまるで役に立たないと言うのは80年代には判明していた。
(ソ連のSu-25も、スティンガーミサイルを装備したアフガンゲリラに無力化されてる。 逆に現在のタリバンのように有効な対空兵器を持たない相手の場合はA-10では運用コストが高過ぎるとされる。)

でまあ、F-35はA-10の代用にも成らなければダメだったりする。
(ただし、A-10のよくイメージされる戦い方は本来は通用しないのだから、戦い方はまるで変わるだろうし、近接航空支援ならF-16もこなしているからA-10で無くても出来る。)

ついでに海軍が配備を取り止めたNATF(F-14の後継となる海軍版ステルス戦闘機)やA-12(ステルス攻撃機)の代用と言う意味もあるが。
海軍は当初の不満たらたら状態と比較して、ずいぶんとF/A-18E/Fが気に入ったらしく。
NATFやA-12が取り止めになった不満は薄らいだらしい。(反面、F-35Cのパワー感の無さに新たな不満が沸いてる。)


で、アメリカ空軍はF-15を一緒に近代化しないか?と空自にも打診してきた。
(ちなみに海軍は予算が許せばF/A-18E/Fの後継、F/A-XXを調達したいと言うが、場合によってはF/A-18E/Fの改良版になるだろうとも称している。つまり、スーパーホーネットの改良でも良いからF-35に出来ない任務がこなせる機種が欲しいと言う状況にある。)

で、近代化改修を視野に入れてたんだけど。
(アメリカの場合、T-38の近代化では主翼を丸々作り直すとか、大がかりだが命数を大きく伸ばせる改修をしている。)


ボーイングとしては、F-15CとF-15Eの近代化版両方を提案。

しかし、空軍は、まだボーイングがサウジアラビア向けのF-15SAを生産していることに着目。
今すぐF-15E系の新造機購入の契約をするなら、実は生産ラインの構築経費が節約出来る。

で、生産ライン構築経費を節約して、まとめ買いしても僅かにF-35より高いのだけれど。

維持費は半分。
寿命は2倍と見積もられている。

まあ、はっきり言うと、ボーイングはロッキード・マーチンよりトランプの言うことを素直に聞いているのもある。

ボーイングはエアフォース・ワン値引きに応じたのに対し、F-35の開発費増大に統制が出来ていないことに立腹。

で、トランプは素直なボーイングには気を良くしており、F/A-18はどの程度F-35の肩代わりが出来るのか調査させている。
(ちなみにこの話がもし進んでいたら、海軍型ばかりか空軍型についても、ステルスが必須では無い任務への導入と言う話になったかも知れない。)

この一件も無関係には見えない。


ちなみに、F-15はエアブレーキに炭素繊維使ったのが目新しかったくらい、複合材料の使い方が少ない機体だったんだけど。

こうした機体はフレームが傷んで来た時の補修がしやすいとか。
鉄とアルミで作ってる部分は、パッチとか亀裂が広がって破断するのを止める手法が確立されているなど、延命はしやすい面があります。





ちなみに日本のF-15は、なるべくアメリカのF-15の情報を全部開示してもらいたかったんだけど。

TEWS(戦術電子戦システム)は、輸出を禁止されて国産開発した機材で代用してます。

また、日本はかつてアメリカが最新鋭ミサイルを売ってくれないとの懸念がありまして。
(実際、ジャパンバッシングの時代にはアメリカ議会に対日強硬派があふれ、F-2の共同開発が決まってもF-16の技術を日本に渡すな!と議会でやってたくらい。)

だから、早い時期に日本が独自開発したミサイルを使う改良をしています。

日本独自の近代化以外にも、アメリカが輸出しない物は国産で代用する策を取りました。


自衛隊の場合、実はF-15の近代化をアメリカ空軍と協力して進める(新型を買うんじゃなく、古いのを改修する)選択肢もあったんだけど。

安部さんがトランプと会うたびにF-35爆買いするんだから、話は流れたみたい。
で、あちらさんは(生産ラインがまだある)今がある意味チャンスなんで新造機と決めてしまいました。

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ls1********さん

2019/5/1217:04:57

あいつら一騎当千だけど高価な上に物量ゴリ押しに向かないんだわ。
よって、物量ゴリ押しや低強度戦用に比較的安価で物量ゴリ押しに向くF-15。

圧倒的物量によるゴリ押しがアメリカ軍を最強たらしめている側面があるので、物量ゴリ押しが得意な機体は確保しておかないといけない。B-52なんかがその象徴。

要するに、槍の穂先にF-22やF-35、槍の柄にF-15。鋭い穂先で貫かなくても倒せる相手なら槍の柄だけで殴ってもいい。

日本は戦前から物量面が弱いので、ずっと少数精鋭主義。それだと高いしゴリ押しには向かないけど一騎当千のF-35が最適解。

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bak********さん

2019/5/1214:03:32

ステルス機はステルス性能の維持のためにコストがかかり、作戦に投入しようとしてもメンテナンスのために使えないといったことが多いことが第一の理由。

二番目の理由は、ステルスが必要ではない戦場での戦闘機の投入の可能性はまだまだ高く、そんなところに最新鋭のステルスを投入し、うっかり撃墜されてしまったり、事故で墜落してしまうと、ロシアや中国に技術が流失してしまうのを防ぎたい。

三番目としては、既出ですが、ステルス機は兵装を胴体内のウェポンベイに収納しておかないとRCSが大きくなることから、どうしても搭載兵器が少なくなる。
兵器搭載量が大きい非ステルス機とコンビを組ませ、データリンクによる連携でその欠点が補える。

その非ステルス機としてF-15が選ばれた理由は、
新型機を開発するには開発費用がかかる。
F-16と比べて機体が大きく、アビオニクスを高度化しても搭載が可能。
導入が決定した時点で生産ラインが閉鎖されていなかった。
現時点で敵戦闘機による撃墜例がなく、まだまだ使えると考えられる。

といったところです。

1~2の理由はB-52の延命と、B-1B、B-2の退役を決定した理由と殆ど同じで、味方を撃墜するといった表現を使いますが、維持コストが嵩むと、軍事費を圧迫して、数の維持が難しくなります。

ステルス機の整備にはステルス機特有の整備が必要であり、稼働率が低いという欠点があります。

その点が米軍関係者が嫌っているのが最も大きな理由です。

ここから、補足に対しての内容です。

日本がこれ以上F-15を買うことは絶対にないと言えるでしょう。

F-15の新型として、F-15SEが検討されたことがあります。
イスラエルが導入を決定していれば、その時点で米がF-22を他国に売らないと決定しており、F-35の生産がF-4の退役時期に間に合うかが懸念されていたことから可能性がありましたが、現在はそうではありません。

自衛隊というのは戦うための軍隊ではなく、戦わないための軍隊だからです。

つまり、中国やロシアなどに、戦争したくても自衛隊が強そうだからと諦めさせるための軍隊だからというのがその理由です。

ですから、1~4次のFX選定で、その時点で最高性能=最高値の戦闘機を選定してきました。
F-15を採用したのはアメリカ以外だとイスラエル・サウジアラビア・日本・韓国・シンガポールの五ヶ国だけで、その中でF-22も購入しようとしたのは日本だけというのにはそういった事情があるのです。

自衛隊がF-35の代わりにF-15を買ってしまえば、中国やロシアに日本の軍事予算は逼迫していると嘗められ、軍事的圧力が高まる。

防衛省や政権はそう考えるのです。

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zer********さん

2019/5/1120:25:38

ボーイングの軍事部門救済と、低コストでの作戦能力維持という経済、政治的要因が大きい

長年米国の航空産業を民軍双方で支え続けてきたロッキードマーチンとボーイングだが、民間受注で完全に後塵を拝したロッキードは半ば国有企業化という財務支援を受け、軍の受注に注力する形で開発能力を維持したが、ボーイングは民間部門が好調な一方で軍用機の採用は(政府のロッキード贔屓も大きいが)急激に縮小しており、ほぼ民間機専門の企業になりつつある
しかしボーイングの軍用機部門は米軍にとっても彼ら自身にとっても存亡がかかっている。メーカーが1社だけというのは開発能力の頭打ちになりかねない。というわけで簡単に民需専業化などされても困るし、かといって昔のように「今回ロッキードを採用したから次はボーイングのやつね」という予定調和採用も、機種の絞り込みや更新期間の長期化に伴って難しくなってきた

というわけでまず行われたのがFA18の大規模改修近代化(中身はもはや別物)、次いで計画されたのが今回のF15近代改修化(同じく中身は別物)プランの採用というわけ。まぁF15Eストライクイーグルもそういう側面があったけどね

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