ここから本文です

コピックというとても高いマーカーが売られているのを最近知りましたが、高いのに...

アバター

ID非公開さん

2019/5/1114:05:16

コピックというとても高いマーカーが売られているのを最近知りましたが、高いのにとても人気がありますよね?何故なんですか?
そもそも、どんなペンなのですか?筆ペンみたいなもの?普通のマ

ーカー?水性絵の具みたいに描けるペン?アルコールのインクってなってますが、それって他の原料(?)のインクとどう違うのですか?
初歩的な質問ですが、お値段的に、ちょっと試しで買ってみるというレベルではないので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

閲覧数:
99
回答数:
9
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kkk********さん

2019/5/1213:26:13

>高いのにとても人気がありますよね?何故なんですか?

・色数が多い
・薄い色も充実している
・製品間の色のバラつきが無い
・発色が鮮やか
・インクの乾燥が早い
・ペンの密封性が高い
・替芯や補充インクが完備している
・取り扱いのある店が多い
(世界堂ではコピックは扱っていない)

・仕事の質や効率を向上させるためのプロの道具としては、
特に高価というほどでもない

>そもそも、どんなペンなのですか?筆ペンみたいなもの?普通のマーカー?

・デザインやイラスト用の画材
・彩色、着色用


>水性絵の具みたいに描けるペン?

そういうわけではないですが、
使う人の腕次第では水彩画っぽい絵も描けます。

使いこなしは水彩絵の具よりも、はるかに難しいです。


>アルコールのインクってなってますが、
>それって他の原料(?)のインクとどう違うのですか?

・溶剤にアルコールを使用している
・水性よりも乾燥が早く作業がはかどる
・水に濡れても色が滲んだり溶けたりしない

・油性マーカーほど臭いが強くない
・シンナーやトルエンなどの有害物質を使っていない

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nug********さん

2019/5/1300:26:52

プロの漫画家やイラストレーターの方が愛用しているのが、趣味で絵を描く方にも広まったようですね!

他のペンは水性、顔料や染料インクであるのに対し、アルコールインクは紙に染み込む揮発性のものです!消毒液や除光液のように匂いがキツく触るとひんやりして揮発します。

ちなみにセリアやダイソー、キャンドゥにイラストマーカー、アルコールマーカーという名前で下位互換の商品が販売されてますので試しに使ってみると良いですよ!コピックのようにブラシは柔らかくないですが高発色なのでおすすめです!

fel********さん

2019/5/1213:40:17

ボクは小学生でしゅが…

デジタル線画の神としゅて絵画カテに君臨しゅる

“ボクは小学生”


東大 早稲田 慶応大のいじゅれかの大学を卒業しゅている

プロイラシュトレーターでしゅが…

ほぼ 全色 持ってるけど

補充インクとか ニブの交換を考えると ランニング コシュト

バカ高いでしゅよねえ。

しょの割に 各 パーチュは使い捨てレベルの耐久性しゅかない

安手の設計。

デジタルがこれほど 普及しゅている今 コピックは

日本トキみたいに絶滅が前提の画材だろ?でしゅ

実際 絵画カテだって、コピックで塗りましゅた!

なんて絵 滅多にあがらないでしゅからね。

mak********さん

2019/5/1117:32:08

もともとはファッションデザインやインダストリアルデザインの現場で
カラーカンプ(色見本)を大量に作るために開発されたカラーマーカーです
商業デザインの場で使われていたプロユーズの道具だから元々お高いのです

原画のコピーを塗る際に早く乾き
なおかつコピートナーを溶かさないためのマーカーが
アルコールマーカーです
染料を溶かしてある溶剤が水性マーカーなら水で油性マーカーなら有機溶剤ですが
アルコールマーカーは文字通りアルコールなのです

90年代ごろからプロの漫画家でカラーイラストにコピックを使う人が出始めて
(有名どころのコピックユーザーの筆頭がCLAMP)
あこがれたファンの間でもコピックを使う人が増えていきました
ユーザーの底辺が広くなっていったのにあわせてメーカーの方でも
色々と商品展開をするようになっていって
プロ以外のターゲット層にむけたタイプの物を中心に
ユーザーがどんどん増えていったのです

wer********さん

2019/5/1117:02:04

マーカーの区分としては油性マジックの一種で、溶剤としてシンナーではなくアルコールが用いられておりアルコールマーカーと言われています。

アルコールマーカーは色ムラになりにくく、発色も良いです。

コピックには複数の種類がありますが、人気があるのはスケッチとチャオという、筆ペンのようになっているタイプです。
硬いペン先や太いマジックより筆のほうが塗りやすいですね。

お値段的に高いのは高いのですが、ムラになりにくく塗りやすい筆ペンタイプって
他メーカーも出してないわけじゃないですが、そんなに多くはなく、またあんまりお店で見かけなかったり、色数もコピックには遠く及ばず、
値段はいくらか安いものもありますけど、コピックはスケッチは410円ですごく高いですが、チャオなら280円なので、
色数、メンテやオプション品の豊富さ、そして扱っている店舗の多さで、値段差があってもコピックの方がという人が多いのではないかと思います。
欲しくても売ってなかったら買えませんしね。

他メーカーのアルコールマーカーをいくつか持っていますが、あまりに古いやつは一部変色していて違う色に塗れちゃったり、ニブの劣化もあったので、品質の差も多少はありますよ。

ngs********さん

2019/5/1116:37:10

普通のマーカーで筆ペンみたくて
水性絵の具みたいに描けるペンです。

アナログ画材の中でもっとも
頭で思い描いた通りの絵が描ける画材です。

しかも発色が良いので
ネットで見せるにも印刷するにも良く、
とにかく絵を描きたい人の都合に
これでもかとぴったりな
画材なのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる