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古典の「活用」とは、うしろにくっつく詞によって形を変えていく という認識で大...

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ID非公開さん

2019/5/1115:46:27

古典の「活用」とは、うしろにくっつく詞によって形を変えていく
という認識で大丈夫でしょうか?
私の思考を書き連ねます。
書く
に打ち消しの意味を加えるために
書か ず
とした際には

「書か」は未然形、「ず」は未然形接続であり、
そこに完了の意味を加えるために
書か ざり けり
この「ざり」は“「けり」のために連用形となった”ので、もう“「書か」と「ざり」だけでは組み合わせとして不適”となってしまった。
そのため、古典の活用とは、
“うしろにくっつく詞によって変形していく”
言い換えれば
“「書く」は「ず」に対して配慮して、「ざり」は「けり」に対して配慮していて、うしろにくっつく詞に最大限の配慮をして形を変えていく”
というのが、私の認識です。
間違いがありましたら、ぜひご指摘お願いします。辛口コメントでも大丈夫です!

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sai********さん

2019/5/1116:06:34

あまり難しく考えなくてもよろしいよ。うしろにくっつく詞によって変形していく”で大丈夫ですよ。未然形は「ず、む、むず、まし、じ、まほし、る、らる、す、さす、しむ」など未然形接続の助動詞や助詞、連用形は「て」「き、けり、つ、ぬ、たり、けむ、たし」など連用形接続の語、終止形は言い切り、「らむ、めり、べし、らし、まじ、なり」、連体形は体言に接続、已然形は已然形接続の助詞「ど、ので」や助動詞に接続、命令形は「~せよ」と命令するとき
と、大きく考えればいいですよ。

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myu********さん

2019/5/1123:57:45

基本的にはそれで良いと思います。

ただ一部接続に関して複数の説があって古典文法書などでも記述内容にゆれが見られるような事もありますが、通例そのような問題は大学入試には出ませんからあまり気にしなくて良いでしょう。

学問的にはこういう複数の説が出ているような問題について考えるのが一番面白いんですけどね。

asu********さん

2019/5/1117:24:16

活用とは口語、文語を問わず、次に続く語により語形が変化することです。

「書か ざり けり」は「書か/ず/あり/けり」の熟合したもので、「書か」未然形、「ず」連用形、「あり」連用形、「けり」終止形です。■

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