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春イカが釣れません。

y_n********さん

2019/5/1201:00:18

春イカが釣れません。

昨秋エギングを始めました。
秋は初心者なりに釣果を出せたのですが、今春はボウズが続いており心が折れそうです。
ネットで得た知識ですが、いろいろ試してみてはいるものの全く釣果にはつながりません。

当方大阪在住、釣行は主に和歌山、たまに京都です。
春イカを釣り上げる秘策や良いポイントなどご教示願います。

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aki********さん

2019/5/1310:45:39

春の親烏賊狙いの場合、秋に比べると個体数も少なく、それなりに危険を潜り抜けてきた個体相手なので、安定した釣果を出すのは難しい場合は多いですよ。
諦めずにポイントに通って、そのポイントの特性を掴むのが近道だとは思います。
実践に勝るモノは無しということ・・・


秋と異なり、主たる攻め方自体も少し変わります。
秋はとにかく、激しく誘っても沖の方からワラワラと視認可能なとこまで1匹~複数追尾してきてサイトでも釣れるのですけど、親烏賊の場合は中々そうはいかないです。
ちびっ子達は好奇心も旺盛なのでエギを追いかけ回しますけど、親烏賊は餌を待ち伏せするような感じのケースが多いので、射程距離内にエギの軌道を持ってこないと抱きに来ない事も多いです。
とはいえ、ポイントの特異性もあったりするので、こればかりは冒頭に書いたようにポイント一つ一つの特徴を自身で覚えていくしかないです・・・


攻め方は人それぞれですよ。私の場合はフリーフォールでの攻めメイン。
大雑把に言えば、表層から小刻みにジャーク&フリーフォールさせて掛け下がるイメージで着底まで(着底直後程度)に勝負をつけるやり方です。
ショアでも同じような攻め方をしてました。
一言でいえば「より丁寧に」かな。
私にとってエギングはフォールが一番大事と考えてます。
その為に、出来ることに努力を注いで現在のエギングスタイルになりましたし、結果も出せていますので、正解の一つなんだろうと認識しています。




gtg***さんも仰られていますが、私のホーム(ボートですけど)も海藻が少なく困ってます。
水温が下がりきらず、海藻が育つに必要な低水温にならないのが主たる原因で、イカは育つけど、親烏賊を狙うポイントが定まりにくいという状況です。
2~3年前からその傾向はあったんですが、今年は特に酷くて海水温がずっと15度以上あって、普段は今の時期はモジャモジャで投げ込む居場所に困るポイントがツルッパゲです。

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ベストアンサー以外の回答

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gtg********さん

2019/5/1216:26:12

私も、今年は、今のところ全然ダメです…(ToT)

毎回、反応が無くて、スローに底を探る所迄やってみるのですが、甲イカのオンパレードで、肝心のアオリが全く…(^_^;)

居れば、底を探る迄やらなくても、何かしら反応が出るのですが、魚らしきアタリのみで、場所を大きく移動しても、お手上げの状態です…( >Д<;)

まだ、数度の釣行ですが、かなりの厳しさを感じています( ´-ω-)

明日も、少し行ってみる積りですが、多分、ダメかな?f(^ー^;

水温の影響か?岸よりに、海藻が少ないと感じてます(^_^;)

地元の方々も同じ事をおっしゃってました(^_^;)

定置網にも入りが少ない様ですので、絶対数が少ないのだろうと思います(^_^;)

元々、そんなに数取れる物でも有りませんし(^.^)

釣れる時には、まとめて釣れるし、ボウズ喰らうのも普通に有りますからね(^-^)

気長に、尽くせる手を尽くして、頑張るのみです(^-^)

今年は、例年とは、狙い場所を大きく変えてやってみようかな?とは考えています。

sma********さん

2019/5/1214:37:01

これをやってみて下さい。
必ず釣れます。
今までとは真逆の方向に行く。
有名ポイントは捨てる。
人が来ないところに行く。
岩とホンダワラが多いポイントを探す。

koh********さん

2019/5/1207:22:47

春イカならステイ長めかズル引きです。

春は難易度が高いのでボウズは当たり前で行かないとダメです。

今年の和歌山は不調なので行くなら三重エリアです。

aki********さん

2019/5/1201:34:19

春イカはこれからですよ!
秋のようにバシバシ釣れる事はないので仕方ないですね。
僕も師匠が居ないので気持ちはよく分かります。

釣りを楽しむなら切り替えも大事ですよ!
以下がダメならメタルジグでも投げてみては??

ちなみに僕はこんな感じで釣りを楽しんでます。

(1)夜明けまで→イカ(エギング)
↓↓↓
(2)夜明け~数時間→青物(ショアジギング)
↓↓↓(3)その後昼まで→ゴカイでチョイ投げ・ブラクリ・サビキ(五目釣り)

ショアジギングは専用タックルですが、エギングと五目釣りはエギングタックルやってます。

春イカは1釣行に1匹釣れたら御の字ですよ。
釣れた時はナブラが立つか、周りで青物が釣れるか、日が登りきるまでエギングしてますが、釣れない時はあまり粘らず切り替えます。
殺気立つと集中力も切れていいアクション出来ないし、殺気が伝わるのか余計に釣れない気がしますので。

ちなみに春は基本スレてるので、イカも見切りが早いです。
ノンラトルであまり激しいアクションは抑えめで、食わす間もしっかり取った方がいいと思いますよ。

6月ぐらいまでは狙えますので、あまり気を落とさずに浮気をしながら気楽に楽しんでみてはいかがですか?

因みにですが、今年の関西近辺の春イカは冬場の冷え込みが厳しすぎて、イカ自体の絶対数が少ないようで、例年以上に厳しいようですよ。

今年は来年に向けての練習と思った方がいいかも知れませんね!

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