ここから本文です

レンズを無水エタノールやクリーニング液で清掃する度にレンズのコーティングがミ...

アバター

ID非公開さん

2019/5/1505:19:25

レンズを無水エタノールやクリーニング液で清掃する度にレンズのコーティングがミクロレベルでダメージを与え薄くなっていく(劣化する)と私の知り合いであるカメラに詳しい人が言ってたのですか本当ですか?

閲覧数:
109
回答数:
13

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/5/1506:53:55

さすがに清掃する度にレンズのコーティングが
ミクロレベルで薄くなっているとは言い過ぎでしょう。

コーティングの厚みはターゲット光の波長の1/4の厚みしかなく、
可視光の中間付近に当たる緑を例に挙げれば
その波長は約500nmなのでコーティングの厚みは約125nmです。

厚みが125nmなら往復の光路長は250nmとなり、
光が波の性質を持つことを利用し半波長ズレることで
波の山と谷がちょうどキャンセルしているんです。

コーティングというのはその厚みを利用して
反射を防止している訳ですね。
コーティングにとってその厚みはとても重要なんです。

ミクロ(micro:μ)レベルというのを
1μm単位(1000nm単位)だとすれば
一発でコーティングがなくなることを意味します。

ミクロレベルよりもむしろナノレベル、
いや125回のクリーニングでなくなるとも思えないので、
それよりも遥かに小さいレベルで
ダメージを与えている可能性はあるでしょう。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/12件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mar********さん

2019/5/1611:00:20

当然ながら皆無ではありませんが、最近のレンズのコーティングだったらレンズの寿命に対して無視できるレベルです。昔のレンズは危ないですけどね。

tan********さん

2019/5/1607:51:19

気にしなくてよいと思いますよ。
メーカでは、メタノール+エーテルを使って拭いている、と聞いたこともあります。

ail********さん

2019/5/1523:29:06

半分事実です。
液体だけではレンズもコーティングも痛みません。
液を付ける物(ペーパー、セリートなど)が僅かに表面を削り続けます。
下手にふくと、ゴミをレンズにこすり付けて傷を付けます。
結果、下手にふくと1・2回で傷入れます。

jya********さん

2019/5/1522:38:42

レンズの材質による。

pcs********さん

2019/5/1515:31:21

劣化するのは確かです.
コンシューマレベルであれば、気にする必要はありません.

ライフサイクルの長さからして、劣化が写りに影響する前に買
い替えによる世代交代が発生することが殆どですから

---------------
気にしないといけないのは、以下の場合です.

・職業写真家が業務のテンションで運用する場合
運用により機材にかける負担が、コンシューマとは比較になら
ないので.

・フィルムカメラ時代のレンズを運用する場合
今ほど頑丈なコーティングではありませんでしたので.

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる