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宅建についてです。

dai********さん

2019/5/1608:57:06

宅建についてです。

️Aが、用途地域内の自己所有の宅地を駐車場として整備し、その賃貸を業として行おうとする場合で、
当該賃貸の契約を宅地建物取引業者の媒介により締結するとき、Aは免許を受ける必要がない。

この問題について、
答えと解説をください。

これは、宅建業者が媒介としてAの持ってる土地を賃貸するってことですか?

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ohn********さん

2019/5/1609:56:35

宅地建物取引業は、「宅地若しくは建物(建物の一部を含む。以下同じ。)の売買若しくは交換又は宅地若しくは建物の売買、交換若しくは貸借の代理若しくは媒介をする行為で業として行うもの」と定義されています(宅地建物取引行法2条2号)。

つまり、宅地若しくは建物について、
①自ら「売買」を業とすること
②自ら「交換」を業とすること
③自ら「貸借」を業とすること
④「売買」の代理若しくは媒介を業とすること
⑤「交換」の代理若しくは媒介を業とすること
⑥「貸借」の代理若しくは媒介を業とすること
の6つのうち、①②④⑤⑥は、宅地建物取引業に該当しますが、③は、宅地建物取引業に該当しません。

Aの駐車場経営は、③に該当しますので、宅地建物取引業ではありません。

賃貸契約媒介契約は、宅地建物取引業者にとっては⑥に該当しますが、Aにとっては⑥に該当しません。

よって、Aは、宅建業の免許を受ける必要はありません。

これは、宅建業者が媒介としてAの持ってる土地を賃貸するってことですか?

土地賃貸借契約の当事者は、賃貸人(A)と賃借人(仮にBとします。)とであり、A・B間の賃貸借契約を、宅建業者が仲介するということです。

  • 質問者

    dai********さん

    2019/5/1610:31:36

    なるほど!
    ではこの記載の場合
    あくまでAが貸主、Bが借主
    間に仲介業者がはいって契約するため、
    あくまでAの自ら貸借に当てはまるわけですね!

    ありがとうございました(`・⊝・´ )

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