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アメリカの公立高校は交換留学以外は、現地で住んでて税金を払ってる人しか通えな...

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ID非公開さん

2019/5/1621:55:35

アメリカの公立高校は交換留学以外は、現地で住んでて税金を払ってる人しか通えないですよね?

高校生がアメリカに一人暮らしして、税金も払ってたら公立校に通えるんですか?

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mil********さん

2019/5/1709:46:55

個人の高校留学が難しいのは、ビザを取得する条件が厳しくてビザが発給されないからなんです。
交換留学以外で公立高校への留学でビザを取得するには、以下のような条件があります。
①学校が移民局のSEVIS認定を受けていること
②DSO(インターナショナルアドバイザー)が常駐して留学生の世話をすること
③期間は1年のみ、延長不可
④留学生は学区が規定する1年分の授業料を払うこと(8000~1.5万ドル)
⑤学区の教育委員会が留学生の受け入れを認めること

学校はわざわざDSOを雇わねばならず、たった一人の留学生のためにそこまでしてくれません。だから、この条件を満たせる公立高校が殆どないというのが現状です。
たとえば、ユタ州では、全世界のモルモン教信者の子どもを公立高校へ留学させるために、教育委員会が協力して体制を整えている学校もありますが、数が少ないです。
留学生の受け入れが可能なSEVIS認定校は以下のサイトで探せます。
https://studyinthestates.dhs.gov/school-search

よって、アメリカへの私費留学は、移民局のSEVIS認定を受けている私立高校が中心となります。

アメリカは未成年の保護にうるさく、高校生には成人の保護者が必要なので一人暮らしは許されません。18歳未満に部屋を貸してくれる大家さんはいませんよ。
留学生は働くことを禁止されているので、税金を払えませんしね。

税金を払っていなくても、親が長期滞在できるビザを取得し、子どもが家族ビザを貰えば、公立高校へ通うことができます。
たとえば、親の赴任や留学で帯同した子どもは家族ビザが貰えます。
アメリカで起業する投資家ビザ、国際ジャーナリストや布教のための宗教家などにも家族ビザがあります。

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col********さん

2019/5/1702:36:14

出来ません。留学生は働けません。例えアメリカ人でも高校生が働いて生活費を全額稼ぐことはまず無理です。それをするにはある程度の収入あるフルタイムの仕事が必要です。

ori********さん

2019/5/1622:56:03

現地で税金を払っているかどうかは、関係無いです。

が、アメリカの公立高校は1年間の交換留学以外には通常、ビザを発行しないです。
しかし、既にアメリカに長期滞在するビザを持っている人は、アメリカの公立高校に長期に通えます。

例えば、

親が会社に派遣され、アメリカの現地法人に駐在する(Lビザ、Eビザ) -> 家族もそれについていく(L2ビザやE4?ビザ)

親がアメリカの大学に1年以上留学する(F1ビザ) -> 家族もそれについていく(F2ビザ)

の場合、ついていった家族で高校就学年齢の子供が居れば、現地の公立高校に通えます。特に、後者の場合、親は収入が無いので、現地に住んでいても税金は払っていませんが、それでも親に帯同した家族で高校就学年齢の子供は、現地の高校に通えます。

zvv********さん

2019/5/1622:49:32

語学力は勿論ですが、何よりアメリカ国籍若しくは永住権が必要です。
今ならアメリカ永住権を最安値で取得するには「EB-5」が最も現実的な方法です。

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