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特別支援教育がスタートした頃(2007~2008)に出版された本には、「個別支援学級...

own********さん

2019/5/1700:55:40

特別支援教育がスタートした頃(2007~2008)に出版された本には、「個別支援学級から交流にくる子ども(小学生)には親切に接するのに、普通学級の発達障害児には排斥するような態度を取る子ど

も(小学生)がとても多い」という旨のことが書いてありましたが、2019年度現在でも、同様のことはありますか(特に公立の小中学校《特に高学年以降》)?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tri********さん

2019/5/1709:30:35

具体的なことは分かりませんが、そうしたことはある程度「自然」なことだと思われます。現在でもある可能性が高いことでしょう。交流に来る子供は「お客様」扱いでしょうが、普段から一緒の子供の場合は「トラブル」が付きものだからです。
こうしたことは大人の場合もあるようです。ある南方の県の場合、「観光客で来る人には親切ですが、移住者に冷たい」ということが言われています。その理由は、その土地の風習に移住者がなかなか馴染まないからです。
普通学級の発達障害児も自分から馴染むことができず、通常の児童とトラブルになるケースが多くあるので、その結果「排斥する態度を取る」子供が多くなるわけです。それを教育・指導していくのが担任教師の役目ですが、大人でも難しいことを子供にしていくのですから大変なことだと感じます。

質問した人からのコメント

2019/5/18 00:58:27

同様のことは大人社会にもあるんですね。

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