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宅建の18年度過去問について AがBに対し建物の建築工事を代金3,000万円で注文...

fas********さん

2019/5/2019:56:23

宅建の18年度過去問について

AがBに対し建物の建築工事を代金3,000万円で注文し、Bがこれを完成させた。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

請負契約の目的物たる建物の瑕疵について、Bが瑕疵担保責任を負わない旨の特約をした場合には、Aは当該建物の瑕疵についてBの責任を一切追及することができなくなる。

答え:×

これって宅建業者が売主だとの買主に不利な記載(担保瑕疵責任を負う期間を半年とするなど)が「ない」&「請負人が知りながら告げなかった事実とは記載がない」のにどうして×なんですか?

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zac********さん

2019/5/2106:43:58

第六百四十条 請負人は、第六百三十四条又は第六百三十五条の規定による担保の責任を負わない旨の特約をしたときであっても、知りながら告げなかった事実については、その責任を免れることができない。

なので、担保責任免除特約を結んだからと言って、Aは当該建物の瑕疵についてBの責任を一切追及することができなくなるわけではないからです。

質問した人からのコメント

2019/5/27 16:47:24

ありがとうございました

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