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理科の応用問題です。 詳細な解説をお願いします。

for********さん

2019/5/2213:44:14

理科の応用問題です。

詳細な解説をお願いします。

集中豪雨のときに川の上流からとても大きな石やたくさんの砂が流されてきたことに注目して、流れる水の速さと運ばれる石の大きさとの関係について調べました。
その結果が下の表です。
この表は、いろいろな直径の石や砂の粒について、粒が流れ始めるときの水の速さと、粒が沈み始めるときの水の速さをそれぞれ示しています。
なお、水の速さは、水が1秒間あたりに進む距離(cm)で表しています。

表から考えると、水の速さが2倍になると、流れ始める粒の直径は4倍になっている。
集中豪雨のあと、ある川の河口に、今まで見られなかった直径64mmの大きな石が残されていた。
この集中豪雨のとき、川の流れは上流ではおそくとも240cmであり、この速さは河口での少なくとも(1)倍であったと考えられる。

問題です。

(1)に当てはまる数値を答えなさい。

解答です。

1.5

よろしくお願いいたします。

河口,上流,集中豪雨,粒,直径,水

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ベストアンサーに選ばれた回答

alw********さん

2019/5/2720:19:45

粒が16mmで、流れ出すときの水の速さは120cm、沈み始めるときの水の速さは80cmとある。
水の速さが2倍で粒の大きさは4倍だから、粒が64mmということは16mmの4倍であり、このときの水の速さは2倍だから、流れ出すときの水の速さは120×2=240cm、沈み始めるときの水の速さは80×2=160cmと考えられる。

さて、64mmの石は上流で流され始め、河口で残された=沈み始めたと考えられるため、上流の水の速さは240cm、河口での水の速さは160cmと考えられる。

以上から、上流の水の速さは、河口とくらべると
240÷160=1.5倍と考えられる。

質問した人からのコメント

2019/5/28 23:35:33

河口で残された=沈み始めた
このような言いかえする能力も磨きたい。と感じました。

ありがとうございました。

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