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先日、初銃の所持許可申請をさせて頂きました。 次期の猟期にはデビューできそう...

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ID非公開さん

2019/5/2312:37:06

先日、初銃の所持許可申請をさせて頂きました。
次期の猟期にはデビューできそうです。

(狩猟免許は取得済み)

許可後、狩猟に向けてどのような行動(どこかに所属したりという意味)をとればよろしいのでしょうか?
東京23区在住で現在、猟友会など団体には何も所属しておりません。
「狩猟登録と保険加入は自分でしたほうが安上がりだ」とか「東京は事実上有害駆除がないので猟友会のメリットはすくない」とか「猟場も事実上縄張りがあるので団体に所属しないと難しい」など色々な情報があり、自分に何が適しているか判断が難しいです。

一番は銃砲店に相談するのがいいと思うのですが、相談できる銃砲店が猟友会の窓口でもあるので、色んな角度からの意見も知っておきたいと思い質問させて頂きました。

ですので自分の条件を記載しますので「こういう方法もあるよ」という意見がありましたら教えて頂きますと幸いです。

・銃初心者。次期猟期まで射撃場で練習する予定。
・東京在住ですが東京は猟場が少ないので近郊の県で狩猟者登録が必要だと思うのですが何県がいいのかわからない。
・所持許可予定の銃は散弾銃。
・都内から車で片道2時間以内でいける猟場がうれしい。
・猟友会の所属は必須なのか?それに狩猟をライトにするという意味でそれに代わる団体はあるのか?
・年間の経費は低いほうが嬉しい。
・将来的には大型獣を目標ですが、最初は鳥類を希望。(鳥の種類は問わない)

となります。よろしくお願いいたします。

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fuk********さん

2019/5/2521:07:09

長くなりますので結論から言いますと、初心者は猟友会へ入ったほうがいいです。
さらに貴殿のように23区内在住の場合は、銃砲店の面倒見ている猟友会に入ったほうがいいです。
また申し添えておきますと、猟友会は一年ごと(実質的には一猟期ごと)に会費を納めて入る事の繰り返しです。
気にくわなければ他へ移ってもかまいませんし、入会しなくてもかまいません

猟友会とはどんな活動をしているかというと、地方の猟場密着型と都市型に分けられると思います。

猟場密着型はまさに猟場が管轄地域内に含まれ有害鳥獣駆除が行われている(初心者がすぐに参加させてもらえるかはわかりませんが)
猟友会そのもので狩猟活動をやっている場合も多い。

都市型は、ほぼ狩猟登録代行だけの機能といっていいと思います。
その他の活動としては、年/1~2回の射撃会 同じく年1~2回の宴会程度でしょう。
その中でも気が合う人、親切な人がいれば猟の先導をしてくれるかも知れません。
23区内となれば当然都市型猟友会です

都市型の猟友会でも銃砲店が事務所をやっているところだと、ここに銃砲店の活動がプラスされます。
射撃会や実猟の案内などをやっています。

初心者は、知り合いに猟や射撃の先導者となる人がいない場合は、銃砲店に面倒を見てもらうのがよいと思います。
銃砲店側で射撃であれば月に1回ぐらい、射撃会を催しています。
初心者は最初は一人で射撃場に行くのは臆するものです、こういった射撃会に参加して慣れていくのがよいと思います。
実猟の方も銃砲店の企画する実猟行もありますし、先導者になりうる人を紹介してくれたり、また知り合ったりする機会が多くなります。
狩猟する県については、この場で何県がいいとか、どうだという情報を聞くより、実猟行や先導者を得た段階で決めた方がいいでしょう。
何県がいいと言っても初心者では猟場を探すことはできません。
銃砲店や先導者と猟行するうちに、どういう場所に獲物がいるかわかってきて、それで自分の猟場を探すという事になると思います。

都内の猟友会でも人数の多い少ないがはっきり分かれてしまいまして、概ね銃砲店の面倒を見ている支部は多く、独立してやっている支部は少ないという傾向がはっきりしています。
そりゃそうでしょう、狩猟をやりたいとなったらほとんどの人は銃砲店を訪ねます。
猟友会を頼る人はほんの少しです。
ですから銃砲店の猟友会は活気があり、いろいろな機会が多いでしょう。
また銃砲店でも優劣がはっきりしてきまして、やはり元気があり面倒見のよい銃砲店と付き合った方がいいでしょう。
さらに銃砲店に出入りして、面倒を見てもらいながら、猟友会は他の猟友会、住所地の猟友会に入るなどと言う手はあります。
こういったパターンは銃砲店によって気にしない店もありますし、俺のところの支部に入らないのなら面倒はみないという店もあります。


狩猟する団体という質問ですが、猟友会に変わる団体というのはありません。
後述しますが、狩猟登録のハンター保険に入る団体はありますが、実際の猟をやるわけではありません。
また鹿猪の猟の場合、なかなか個人では難しい面がありますので、グループを作って実猟をやっている場合が多いのです。
そういったグループはいくつもあり、これはまた猟友会や狩猟登録とは別の話です。
貴殿が大物猟をやりたいとなれば、銃砲店が紹介してくれると思います。


それで猟友会へ入るとかかる金額についてですが
毎年9月末~10月初めに狩猟登録を兼ねて会費を納め入会します

〇1.狩猟登録税(第一種)16500円
〇2.ハンター保険 3000円
△3.狩猟登録に関し登録県の猟友会へ支払う手数料 1800円
×4.東京都猟友会手数料 1000円
×5.地元猟友会手数料 1000円
×6.大日本猟友会費 4800円
×7.東京都猟友会費 5000円
×8.自分が加入した猟友会費 5000円(地区によって多少違いますが5000円程度が標準的

合計 38100円 この金額が猟友会へ加入して1県の狩猟登録をした場合の標準的な金額になります。

それで自分で登録をした場合、省けないものが〇 省けるものが×です。
△について説明すると、狩猟登録を自分が加入した申し込みします(仮に◇◇支部に加入して〇×県に狩猟登録したとしましょう)
登録の書類は◇◇支部から東京都猟友会に行き、〇×県猟友会→〇×県庁 と廻ります。
それで◇◇支部と東京都猟友会は×がついています通り、これらは省けます。
〇×県猟友会はなぜ△か?と言いますと、自分が県庁へ出向いて直接狩猟登録をすれば、これも省けます。
しかし郵送で送った場合、〇×県庁は〇×県猟友会を窓口として指定しているのですね。
ですから県庁へ郵送しようとすると受け取ってくれず、〇×県猟友会へ送れと指示されます。
そして〇×県猟友会は〇×県の収入印紙を貼って県庁へ提出します。
たったこれだけなんですけど、県庁はお金に絡む事はやってくれません。
ですから〇×県猟友会に依頼するわけです。
この図式はほとんどの都道府県で変わらず、まれに県庁に気さくな職員が入ればやってくれますが、あまり確率は高くありません。
自分で県庁へ行った場合は、売店で県の収入印紙買って貼ればいいわですから省けます。

しかしなかなか自分で県庁に行くことはできませんから、
通常1.2.3の合計 21600円が自分で登録した場合の金額です。
猟友会へ入るより、16500円安くなるという勘定になりますね。

ここで保険について説明しておきます。
万が一事故を起こした場合の補償用として3000万円の弁済能力がある事を証明するために、3000万円分の預金通帳などのコピーを提出するか、3000万円分の保険に入らなければなりません。
これがハンター保険です。
ただし猟友会へ入らなかった場合、このハンター保険は団体保険なので、個人では入れません。
その為、猟友会へ入りたくない人は、団体を作ってハンター保険に加入してます。
ネットで検索しますと自由ハンタークラブとはそういった名称で活動しています。
こう言った団体へ加入すると、別途会費が取られるかもしれません。
またあくまで保険加入の為の団体ですから、その他の活動はしていません。

それから大日本猟友会に加入すると、共済事業の対象者になります。
共済事業とは事実上、保険です。
大日本猟友会の会員が事故を起こすと4000万円が補償されます。
要するにハンター保険3000万円+共済4000万円で合計7000万円まで補償されるわけです。
いわばハンター保険は自動車の自賠責保険のようなもの、万が一相手が死んでしまった場合、今日日3000万円では足りない場合もあるでしょう。
入っていた方が安心です。
しかしこれは個人々がどう考えるかでしょう。

なお猟友会に入らなかった場合で、補償の増額を希望した場合、
こういった狩猟事故を補償する保険というのは保険屋さんの商品としてはないので、個人用に独自に企画してもらわないといけません。
そうすると4800円の金額では無理のようです。

無許可譲受票について
劉友会へ入り狩猟登録しますと、無許可譲受票と言う狩猟用として使う実包が300発まで購入できる、言わば許可証をもらえます。
これを会員以外が欲しいとなると、東京都猟友会へ行って2800円(だったと記憶してます)払わないともらえません。
または警察へいって譲受証を狩猟あるいは狩猟と射撃兼用でもらうかしなければ実包が購入できません


ですから大日本の共済保険4000万も意義がある(金銭換算が難しいが少なくと4000円以上)また無許可譲受票も必要となると、差額はさらに縮まると考えらえます。

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質問した人からのコメント

2019/5/27 13:46:58

ご回答ありがとうございます。

完璧なご回答だと思います。

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oza********さん

2019/5/2409:14:52

おめでとうございます!!

猟場の開拓は基本やはり、自分の足で歩いて探すのが一番楽しいですし、勉強になります。

また、最初は、人脈を作って教えてもらったり連れて行ってもらうと上達の近道です。

東京在住との事ですが、私は信越地方ですが、鴨なら茨城県に行ってみたいなぁと前から思ってました。これも、人脈を使って教えてもらうのが一番ですね。

散弾銃は、こだわりがなければ自動銃が良いと思います!!3発撃てますし、汎用性のあるものを買えば、鳥も大物もできます。

もしお金の余裕があれば、精度の良いプレチャージ式エアライフルをお勧めします!!音が静かで、極めれば沢山鳥を取れます。5.5mm(22口径)の物が汎用性があっておススメです。鴨、キジ、ハト、ヒヨと全部できます。

猟友会ですが、入ると、少し経費はかかりますが、狩猟登録関係が楽です。
また、人脈を広げる意味でも有効だと思います。

猟友会の代わりになる団体というと、無いと思います。気の合う仲間でやる猟グループなんかはあちらこちらにあって、どこも高齢化で若手を欲してますので、良いグループと結びつけば上達も早く楽しいと思います。

いずれにしても、人脈を広げれば、広げた分だけ上達は早いですし、楽しいです。

人脈を作るには、色んな銃砲店に顔だして話をする事、射場で知り合う。猟友会に入って知り合う。

この三つだと思います。

都内では、様々銃砲店を回って相談するのが一番近道かもしれません。やりたい事を伝えればよい人を紹介してくれる事もあります。

次に射場で、知り合うと、時々凄いハンターに出会える事があります。

都内ではどうかわかりませんが猟友会に入ると、先輩猟師が色々教えてくれますし、グループ猟に連れて行ってもらえます。

猟期まであと、半年ほどありますので、沢山準備する時間があるので様々試してみてください!

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hit********さん

2019/5/2313:12:26

私も都内在住で猟と標的射撃を行っております。猟友会は綾瀬登録です。最寄りの銃砲店が三進さんでそこでいくつかの猟友会の窓口を行っていますから情報聞いて入りました。とは言え猟友会は射撃会と狩猟保険、狩猟者登録でお世話になるだけで猟友会での猟には行きません。狩猟者登録は北海道と茨城県で登録しています。まずは茨城県ならば鴨や鳩、雉撃ちも出来ますし猪も撃てますからお薦めです。射撃場で知り合いを広げ情報を蓄えるのが大切です。

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