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弓道部です。 最近ベタ押しを指摘され、中押しを意識しようとしているのですが、...

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ID非公開さん

2019/5/2407:30:59

弓道部です。
最近ベタ押しを指摘され、中押しを意識しようとしているのですが、どのタイミングで中押しをかけたらいいかわかりません。あと、中押しを意識しすぎて左肩があがってしまいます。

解決策はありますか?些細なことでもいいのでご回答お願いします。

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try********さん

2019/5/2409:06:49

手の内はどこかのタイミングで中押しにするのではなく、弓構えで手の内を整えた時にすでに中押しの形にしておき、そのまま会まで手の内の形を崩さないものです。

添付の図は「弓執る心」という書籍からですが、手の内を整えた状態の様子を示しています。
「A-B」と表記があるのが天文筋で、弓の外竹左角と接しています。
「A-C」と表記があるのが虎口で、弓の左側の側木が押し当たっています。
中指・薬指・小指の三指は揃えて握りの内側を軽く押さえています。
この時赤い直角の線が描いてある箇所、Bの左手側面が弓と直角を成します。
これが中押しの手の内で、この形を会まで変えないようにします。

べた押しとはこの赤い直角の線が崩れ、弓を虎口では無く手のひらで押す形になります。

最初にこのように手の内を整えてもべた押しになってしまう人の大部分は、打起しと大三で手の内が崩れます。

打起しはおよそ45度の角度に両腕を上げる動作をします。
この時に、赤い線の部分の直角が崩れないように手首の角度を変える必要があります。
弓を握りしめて手首を固くすると手首の角度が変らずにべた押しになります。

次に大三では、「虎口の中で弓を回す」ように手の内を入れます。
打起しの時に赤い直角の線が崩れていなければ直角が崩れないように、虎口の中で弓を回すことが出来るはずです。

大三以降の引分けでは「弓は虎口で押す」ように押します。

左肩が上がってしまうのは一度べた押しになってしまった手の内を弓手全体で中押しに変えようとするからです。
大切な事は最初からべた押しにならないように手首を柔らかくすることです。
また、肩は大三では骨格によって右肩が上がることがあっても、基本的には弓構えから会まで下がっているのが正しい形です。

手の内は一生の研究と言われるくらい難しいものです。
また一度ついた癖はなかなか直りません。
文字でのアドバイスでは具体的に理解が難しいかも知れません。
指導者の先生や先輩によく見てもらって取り組んでください。

手の内はどこかのタイミングで中押しにするのではなく、弓構えで手の内を整えた時にすでに中押しの形にしておき、そのまま...

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/2419:32:32

    分かりやすい説明ありがとうございます!
    新しい指摘ばかりで勉強になりました。
    早速明日から取り組みます!
    本当にありがとうございました!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/5/30 00:57:28

画像まで添付して下さりありがとうございました!とてもわかりやすかったです●┓''

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