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人を比較する行為、について 人を比較してはいけない、これは生涯胸に刻め ...

yan********さん

2019/5/2410:06:29

人を比較する行為、について


人を比較してはいけない、これは生涯胸に刻め

と、親に教えられました。例えば双子の子供がいたとして、

お兄ちゃんはもう漢字で名前が書けるのに、なん

でオマエは平仮名ですら名前が書けないんだ? お兄ちゃんとはいえ同じ歳なのにおかしいだろ!

みたいなことは言ってはいけない、ということです。早熟な子もいれば遅い子もいる。比較は意味がなく、大事なのは、昨日の自分より今日、今日より明日、と一歩づつ階段を登って行くこと。比較されると劣った者は苦手意識に苛まれ成長が阻害される、と教わりました。


しかし吹奏楽部では比較の連続だったように思います。学業でさえ、1学年450人中上位100名は鼓舞目的で順位を発表するものの、下位350名の順位は非公開、という気遣いがあるのに、

例えば部員が57名いるときコンクールメンバー55人を決めるというのは、落ちこぼれ2人を炙り出すようなものです。

全国大会、関東大会、地区予選、があるとして、地区予選通過者を選出し全員に参加賞を与えれば済むところを、地区大会銅賞を制定するということは、劣等の中の劣等組を認定するようなものです。


しかし考えてみると、やはり国民には競争意識を植え付けないとダメだと思います。今の二極化した日本を基調とし、アッパーが富を得、下半分がそのおこぼれを受ける、という構図であれば、日本の下流は後進国の上流以上、という国力を維持できます。世界総中流だなんて、日本人は上流下流共倒れですから国民はそんな事態は望まないでしょう。


吹奏楽コンクールも、

吹奏楽、管打楽の普及、向上、もって我が国の芸術、文化の発展に寄与する

と目的が明示されていますから、全員仲良く金賞、みたいにして、何だツマランそれじゃ出る意味ない、と会が萎縮するより、

仮に参加団体1万参加者30万人として、上位1万の地区大会金賞以上の猛者に市吹、プロを頑張ってもらえば良いのです。

地区大会銅賞組が劣等感を持とうが問題ない。なぜなら、吹奏楽部員の9割以上は卒業後楽器に触れない、つまり聴く側に回る人生を送るわけで、楽器が上手かったかヘタだったかなど全く関係ない。リスナーとして好きな音楽にガンガン金を落としてくれるだけで日本は音楽大国の仲間入りです。


質問

人を比較してはいけない。この教えは間違いだったのでしょうか?

補足訂正 上位1万 → 上位10万人

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tom********さん

2019/5/2412:40:46

(なんの立場も筋合いもないやつが無節操に)人を比較してはいけない。

だと思います。

コンクールにせよ学力にせよ何にせよ、今の社会の本質は競争です。
ただ、競争のためのルールは然るべき機関が公平公正に管理すべきであって、その他大勢の外野が好き勝手に比較するのは全く無意味だ。
といったことを伝えたかったのかもしれません。

コンクールだって「出場しない権利」はあるわけです。実際、少なくないアマチュアの方々はコンクールを嫌います。比較されることを好まない、競争に参加したくない。それは大いにけっこうですし、認められるべき態度です。
ですから逆に出場している団体の場合、「競争したくて勝手に出てる」訳です。比較されることを望んでいる、賞が付けられるような舞台で『目指せ金賞!』とか言ってるんですから。

然るべき機関が管理している枠内の「競争」と、親御さんの言葉の中にある「比較」は、その言葉だけを切り取ると混乱してしまいますが、全くニュアンスが異なるのでしょうね。

質問した人からのコメント

2019/5/30 20:21:37

御都合ありがとうございました!

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mas********さん

2019/5/2511:06:42

なんでも人を選ぶ時は比較で決まります。吹奏楽コンクールに出る子のオーディションは落ちてもその学校で多くたって数十人ですが、アイドルのオーディションは全国から数万人の応募があって、グランプリはただ一人。数万人が落ちるわけです。その選び方が、1次審査で半分落とされ、2次審査でまた半分落とされ、3次審査から他の子と比べられ、最終審査で残った10人を比較して1番の子をグランプリにします。

クラシックの器楽コンクールでは1位該当者無しがちょくちょくあるので審査の基準がしっかりあるわけですが、例えばホリプロタレントスカウトキャラバンではグランプリを取った人がいなかった年がありません。それはつまり比較で決まってるからということでしょう。中には「え、この顔でグランプリ?」「え、この歌唱力で歌手デビュー?」って人もいました。誰とは言いませんがw

で、比較をして決める審査員というのが吹奏楽コンクールでもアイドルオーディションでもいるわけですが、その人数が出場する人数に対して圧倒的に少ないじゃないですか。吹奏楽コンクールでは20校出る時に審査員5人とか。昔、イーストウエストってバンドのコンテストに友達が出るので見にいったら50バンド出て審査員が鳴瀬喜博ってベーシストたった1人だったことがありますが。

ということは、ほとんどの人は比較される立場の人間なわけですよ。「人を比較してはいけない」には「お前は人を比較する立場ではない。比較される立場なんだぞ」という教えがこめられてるようにも思います。

プロも参加しての吹奏楽コンクール、いいアイデアですね。サッカーのように日本代表を選んでもいいと思います。ただ問題は、アイドルやサッカーの足下にも視聴率が及ばないだろうなと・・・

zoo********さん

2019/5/2413:44:10

人を比較すること自体は別に構わないと思います。
本人が競争しようと思ってやってる(レギュラーの人数が決まっている部活に入る、コンクールや大会に出る、など。)ことならそれはあってしかるべきです。

ただ本人が望んでないのに勝手に回りが比較して評価したり、人を比較してバカにしたり蔑んだりするのはダメということだと私は思いますよ。

lil********さん

2019/5/2411:01:33

親御さんは、イイことを教えてくれました。
マチガイじゃないと思ってイイです。

ただ、肝心なことを教え忘れたようです。
あなたはそうするべきだけど、他人にそれを求めてはいけない、世間はそうはしてくれない、社会はそんなに甘くない。
そんな世の中だからこそ、あなたの親御さんの教えが生きてくるんじゃないですかね。

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