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浜田省吾 僕と彼女と週末に 銀色の魚

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ID非公開さん

2019/5/2413:05:58

浜田省吾 僕と彼女と週末に 銀色の魚

浜田省吾さんの曲を聴いてます
18歳です

僕と彼女と週末にという曲の、メロディが無くて省吾さんが喋ってる部分なのですが、小学生くらいの時は、あまり意味がわからず「彼女が作ったサンドウィッチで食中毒になったんじゃないの?でも、銀色の魚の説明つかないな……」って思ってたんですけど、
この星がどこへいこうとしてるのかもう誰にもわからない
や、
昨日の絵の具で破れたキャンパスに明日を描く愚かな人(時代が変わっていくのにいつまでも過去の問題と同じ様に考え、そんなんじゃ明日を描くこと等できないと解釈しました)
等の歌詞から、
海が汚染されてたのかな?と思いました
それで、僕と彼女が気分が悪くなった
海で暮らす魚達も汚染の影響で打ち上げられたのかな?と思いました
もしかしたら、汚染じゃなくても、人が夢を繋いで行く為にしたことが自然に害をもたらしたというように思いました

この解釈をどう思いますか?
また、皆さんの解釈も知りたいです

よろしくお願いします

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回答数:
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cra********さん

2019/5/2416:59:24

浜田さん本人の、この曲のコメントです。

子どもの頃、川に魚が浮かんだのを見たんですよ。俺が子どもの頃はちょうど日本の公害時代ですから、そのシーンが目に焼きついていて。その頃、新聞を読んでいて千葉かどこかで魚が打ち上げられた記事があって、その2つが一緒になったんです。恋人たちが土曜日にドライブに行って、何気なく真っ黒な海で泳いで、次の日帰ってみると吐き気がしたっていうのを歌にしようと思ったんですけど、シーンが長くてメロディに乗せられなかったんですよね。本来、語りは好きじゃないんだけど、これは書いたものを削りたくないと思った。それで話すことにしたんです。このふたりの恋人たちというのは、ひょっとしたら次の日から入院して何年かして発癌して死んじゃうかも知れないんだけど、そういう、あるワン・シーンですよね。でも、ある雑誌にリアリティがないと書かれた。最初にステージでやったときも、観客は何を歌っているんだろうっていう感じでしたね。極端な笑い話なんですけど、サンドウィッチを食べるシーンがあるんです。で、あくる日、目が覚めると吐き気がしたというのを「ビールを飲み過ぎたんですか」とか「彼女の作ったサンドウィッチが傷んでたんですか」とか。こいつ何考えてるんだ、みたいな(笑)、そういう時代だったんですね。そのときは、ただ笑ってました。ひきつってましたけど(笑)。

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hir********さん

2019/5/2614:37:49

もう30年近く前の曲ですね

当時はまだ浄化に対する意識が薄くて

河川や海の汚染問題が多く取り扱われていました。

併せて原子力発電も始まり

警告を発したのでしょう

ラブソングが多く、社会問題には触れなかった彼の

イメージとか離れた作風でしたね

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