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人権活動家のように、「いじめは良くない」「差別反対」ときれい事や美辞麗句ばか...

yuk********さん

2019/5/2414:19:25

人権活動家のように、「いじめは良くない」「差別反対」ときれい事や美辞麗句ばかり並べ立てているのに、

自分のやっているいじめや差別は特例として正当化するのはなぜですか?彼らが社会的少数者への差別批判をする時に「彼ら彼女らはある特定部分だけが少数派なのであって、その他は普通である」事を殊更強調する人がいます。

そのような発言の裏側には「ある特定部分以外は普通なのだから差別をしてはいけない=差別や迫害をしてはいけない基準を満たしている」からいけないのであって、基準を満たしていなければOKと言う考えがあるのでしょうか?

そもそも、差別やいじめって、相手がマイノリティであれマジョリティであれ『誰かの尊厳を貶めたり、傷付けたり、嫌がらせをする事』がNGなのではないでしょうか?

最近の意識高い系やら、しばき隊と言った人を見ていると、基本差別はいけないと言いつつ、差別の対象者が世間からの好感度が低かったり、一定の基準を満たしていなければ傷付けていいと言わんばかりの言動が、自分が差別をしない善良な人という図式を成り立たせるために、対象者を悪者に仕立る必要があるのでしょう。意識高い系とかしばき隊といわれる人に感じる違和感はこれかな? と最近感じています。人間と言う生き物の性質上、差別をしない、差別感情を持たないのは現実的ではないからです。中には本当に差別しない人もいると思いますが、それは稀でしょう。

そういう意味では、まだ全方位にあらゆる対象を差別している人の方が、変に善人ぶらず、自分も差別してしまう汚い人間だと受け入れているだけマシに見えてしまいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ohs********さん

2019/5/2608:36:02

特に日本の社会ではヒエラルキーが必要なんですよ。

誰が偉いか、誰が上か下か、気にするでしょ。

年齢、性差、学歴、財産、職歴、地域・・・それを実現してくれるコミュニティー(所属団体や思想グループ)
生まれ、血統、民族性、顔かたち肌の色、体型、嗜好。


ヒエラルキーを意識して、自分を向上させてゆくならまだしも、偶然持ち得た優越感って、なんか情けないよね。国籍とか民族性とか肌の色とか血縁とか。


一番手っ取り早い優越感って、人が失敗した時や違う考えを持っている人を目の前にした時に、それを叩き、こき下ろす。優越感が出てくるでしょ。情けないけどね。


人の上に人がいて、人の下に人がいるんです。
蹴落とされないように・・・
もし蹴落とされたら、その時は誰かを狙って蹴落とす。

対等に人とお付き合いすることができないんです。

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km0********さん

2019/5/2417:10:37

自分はいじめをしてはいけないと思っているので差別も嫌がらせもしませんよ

huk********さん

2019/5/2414:23:23

志向性と全方位のマシさの話?
戦場によるとしか言えないですね

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