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飼い犬が散歩時にたまに下半身が急に「くいん!」と曲がることがあります。ちょっ...

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ID非公開さん

2019/5/2520:12:54

飼い犬が散歩時にたまに下半身が急に「くいん!」と曲がることがあります。ちょっと横にずれるレベルではなく、90度くらいの感じで「くいん!」といきます。

本犬はそのまま前を見て歩き続けようとするのですが、うまくいきませんし、私が驚いて一度止めると、直ります。
股関節などの異常でしょうか。。。左右どちらにも曲がります。
気になるのは特にゆっくり歩くときに、いわゆるモンローウォークになっていることがあることです。それなりに速度が速度が出ている時は普通です。
腰や後脚を触ってみても痛がる様子はありません。
今度避妊手術に連れて行くのでその時に獣医に相談しようと思うのですが、思い当たることはありますでしょうか。
また診察まで、ひとまずお散歩は控えめにした方がいいのでしょうか。
普段は30分くらいの散歩と20分くらいの近所のドッグランを1日2回というパターンです。自由運動の時は「くいん!」はみたことありません。
まだ1歳にもなってないのに歩かせすぎたのかな、、とも思うのですが。。。
ちなみに柴犬で、2カ月前くらいにレントゲンを撮ることがあったのですが(股関節を見るためのものではありません)、そこでは何も言われることはありませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hbc********さん

2019/5/3112:45:27

脅かすようですが、膝蓋骨脱臼、あるいは大腿骨頭壊死どちらかの可能性があると思います。
膝蓋骨脱臼の場合は膝の骨が外れやすくなる為外れた時は痛いので突然足をぴょこぴょこしたり、膝がガクンとなり歩けなくなります。しかし外れていない時は痛みはないようです。
膝蓋骨脱臼は進行すると常に外れた状態になり、あまり痛みも感じなくなります。そうなると日常的に外れていますので、歩き方や座り方がおかしかったりします。

大腿骨頭壊死はその名の通り大腿骨頭が壊死してしまう病気です。
片足だけなる事が多く、急激に筋肉量が落ちるので歩きづらくなります。
太ももの筋肉が落ちるので左右を比べると片方が細くなってきます。
試しに後ろ足だけで立たせてみてください。痛みがあれば片方の足を上げます。

どちらも小型犬に多い病気です。もしそうならば日に日に進行していきます。避妊手術まで待っていられません。すぐに病院に行くことをお勧めします。

ちなみにうちの犬は膝蓋骨脱臼です。手術はせずに体重管理とサプリメントで日常生活に支障なく暮らせています。定期的に病院で進行具合をみてもらっています。
過激な運動は控えています。歩き方は質問者様がいうようにモンローウォークに近く、座り方は女の子座りになっています。

何もなければそれで良いのだし、すぐに検査をしてください。
ご参考になれば幸いです。何もないことを祈っています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/3113:01:29

    詳しいご回答ありがとうございます!
    膝は私も疑ったことがあり、以前2件の獣医に診てもらったことがあるのですが、両者とも触診では問題ない、ということでした。
    机の上のおやつを狙って自ら2本立ちになったりもしていますが、太ももの筋肉量は両方ともなんとなく少なめに感じています。お尻が細い気がするといいますか…
    いずれにせよ改めて早く受診すべきですね。
    親身になってくださり、ありがとうございます。

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質問した人からのコメント

2019/6/1 19:12:49

ありがとうございました。
受診し、レントゲンを撮った結果、現時点では異常は認められないということでした。まだ成長期ですので注意深く見守っていきたいと思います。hbc***様のワンちゃんもこれからも長く健康でいられますように!

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