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家にある家宝の屏風について ①何が書かれているか ②誰が書いたのか ③値打ある...

nyq********さん

2019/5/2621:18:29

家にある家宝の屏風について

①何が書かれているか
②誰が書いたのか
③値打あるものなのか

昔からあるものなのですが、家族に相談してもわからなくて、困っています。

以上の内容を教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

屏風,家宝,なんでも鑑定団,王昌齢,値打あるもの,ニセモノ,貫名菘翁

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ech********さん

2019/5/2623:21:40

①書かれている文面は「黄沙百戦穿金甲、不破楼蘭終不還。」
(黄沙(こうさ)百戦金甲(きんこう/こんこう)を穿(うが)つも、楼蘭(ろうらん)を破らずんば終(つい)に還らじ)
です。

中国・唐時代の詩人、王昌齢(おうしょうれい、698~755)の『従軍行』 という漢詩(七言絶句)の後半です。
(王昌齢は『従軍行』という詩を三首作っているので、『従軍行三首』(其二)とも表記されます。)

https://plaza.rakuten.co.jp/snowwhitemoon/diary/200508130000/

https://kanbun.info/syubu/toushisen335.html

②落款は「菘翁 書」とあります。
江戸時代後期の儒学者で「幕末の三筆」と謳われた書家の貫名菘翁(ぬきな すうおう、1778~1863)の書だと思われます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%AB%E5%90%8D%E8%8F%98%E7%BF%81

http://www.all-japan-arts.com/rekishi/1106rekishi.html

③本物であれば価値はあります。ただ人気があるためニセモノも出回っているようで『なんでも鑑定団』に出たものはニセモノで、5,000円でした。
https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20190326/01.html

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質問した人からのコメント

2019/5/27 20:41:21

本物だとすごいですね・・・

ありがとうございました!
やっと解明できてスッキリしました。

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