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相続について 2年前に母が死に、移転登記の申請をしたところ、土地は母親の名義に...

irq********さん

2019/5/3011:53:13

相続について
2年前に母が死に、移転登記の申請をしたところ、土地は母親の名義になっていましたが、建物は、昭和63年に亡くなった父親の名義でした。父と母の間に生まれた子供は男4人です。

長男と次男が8年前に死に、それぞれ二人の子供がいます(被相続人の孫)。長男は10数年前に離婚し、その配偶者も長男より先に亡くなっています。次男の配偶者は健在です。三男と四男も健在です。この場合の相続人の範囲を教えていただければと思います。複雑で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

補足回答ありがとうございます。被相続人(父)が亡くなった後に亡くなった長男の関係者では、長男の子供二人だけだと思いますが、二男の妻は相続人となりますか。よろしくお願いします。

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mia********さん

2019/5/3018:50:10

昭和63年 父死亡時の相続人

長男
二男
三男
四男

8年前 長男死亡時の相続人
長男の子A
長男の子B

8年前 二男死亡時の相続人
二男の配偶者
二男の子C
二男の子D

2年前 母死亡時の相続人
長男の子A
長男の子B
二男の子C
二男の子D
三男
四男

…というわけで、実際に遺産分割協議に加わる法定相続人は下の通りです。


昭和63年 父死亡時の相続人
母(の相続人は長男の子AB、二男の子CD、三男、四男)
長男(の相続人は上記長男の子AB)
二男(の相続人は、二男の配偶者、二男の子CD)
三男
四男

お母さんも昭和63年当時はご存命でしたので、相続分がありますので、長男の子AB、二男の子CD、三男、四男の6人は、「お父さんの相続人であるお母さんの相続人」としての立場と、「お父さんの相続人である自分」の立場の両方があります。
二男さんの配偶者さんも、二男さんが相続した権利の一部を相続していますので、遺産分割協議に加わり、実印が必要です。

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rst********さん

2019/5/3015:30:34

土地に関しての相続人は、三男と四男、それに長男と次男の子4人の計6人です。

建物の相続は昭和63年時点まで返って考える必要があり、その相続人は母、長男、次男、三男、四男の5人です。
しかし故人は遺産分割協議に参加できないので、その故人の相続人が代理として参加することになります。従って次男の妻にはその建物を相続する権利があると思います。
長男の元妻は離婚していて長男の相続人ではなく、例え生存でも関係ありません。

結局、建物については次男の妻を加えた7人での協議になると思います。
土地の相続人と同じ名義にするために、実際にどんな手順になるかは、司法書士に相談すべきでしょう。
もし4人の代襲相続人の中に未成年者が居れば、それも厄介な要素です。

zez********さん

2019/5/3011:59:56

三男、四男、それに長男、次男の4人。
お孫さんのはあくまで死んだ父親の代理。
もしお父さんやお母さんが別の人を養子縁組してたらその人数だけプラスされる。

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