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副業をする際の税金について。 本業→派遣/住民税は普通徴収 副業(予定)→バイト...

ooo********さん

2019/5/3022:36:33

副業をする際の税金について。

本業→派遣/住民税は普通徴収
副業(予定)→バイト/住民税は恐らく特別徴収

この場合、住民税で本業の派遣会社に副業がバレることはないのでしょうか?
例え

ば、税務署(?)の方からこの人はこの金額の住民税を納めました、みたいな通知などは入るのでしょうか?それとも普通徴収の時点で派遣会社はそこには関与しないんでしょうか。
(派遣会社は副業禁止ですが、本業一本だけだと厳しいので副業したいと思ってます。副業の方には掛け持ちしていることはバレても大丈夫です。)

住民税だけでなく、社会保険でバレることも有ると見かけました。
副業の方は月5万・年間60万くらい稼げたら良いと思っているので、社会保険加入条件を満たさない限り、保険料が増えるはずは無いという認識で良いのでしょうか。

年末調整は本業のみで、副業分は自分で確定申告ということでしょうか?

さまざまなサイトを見てみましたが、本当にこの認識で良いのか不安です。
よろしくお願いします。

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kei********さん

2019/5/3023:54:41

本業(甲欄)、副業(乙欄)の場合は、本業の給与からまとめて特別徴収されるのが原則です。

本業(甲欄)が何らかの理由で特別徴収を拒否した場合には、副業の給与からまとめて特別徴収されるのが原則です。

本業(甲欄)が普通徴収で副業(乙欄)が特別徴収というのは、かなりのレアケースで通常はありません。

そもそも「給与」の場合には、地方税法で特別徴収が規定されていて、ここ数年で各市区町村では徹底されてきています。

なお、住民税は市区町村の所管であり、税務署は直接は関係ありません。

また副業が月収88,000円未満なら社会保険の対象外なので、社会保険は無関係です。
問題になるのは本業、副業ともに社会保険の加入対象になる場合です。


掛け持ちの場合には、原則、本業の「源泉徴収票」(甲欄、年末調整済)と副業の「源泉徴収票」(乙欄、年調未済)の2枚で確定申告する必要があります。

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pat********さん

2019/5/3111:19:00

副業(予定)→バイト/住民税は恐らく特別徴収
>本業の収入がお給料であれば 扶養控除申告書を 本業に提出していると思いますので 副業のバイト先では 年末調整を受けることができないため 住民税の特別徴収は行われません。


本業で 住民税が普通納税であれば 本業に副業がばれる可能性は低いと考えます。ですが 0 では ありません。 人的要素もあるからです。


年末調整は本業のみで、副業分は自分で確定申告ということでしょうか?
>その収入がお給料であるかどうかにより 年末調整ができるかどうかが 決まります。

また 確定申告する場合は 本業 + 副業の収入を合算して 申告することになります。 副業だけの確定申告をすることはできません。


所得税の計算は 1.1~12.31の収入を合算して行うためです。
その際 お支払い済み(お給料から天引きされていた所得税)は差し引くことができます。

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