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日本ライフル射撃協会から推薦を受けた銃に関して質問です。 推薦でスモールボア...

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ID非公開さん

2019/6/206:43:03

日本ライフル射撃協会から推薦を受けた銃に関して質問です。
推薦でスモールボアライフル(SB)やビッグボアライフル(BB)、エアピストル(AP)などを所持したとします。

競技用として使うのは当然ですが、例えばSBで100mや300mで撃ったり、APを50m射場で撃ったりするのは目的外使用になるのでしょうか?
SBだってライフルですから、ライフル射場で100m以上で撃ってもいいのですか?
APも空気銃なので、空気銃を使って50mで撃てる射場で撃っていいのでしょうか?
逆にBBを50mで撃つのは問題ないですよね?

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kud********さん

2019/6/207:57:02

大口径については、「公安委員会指定射撃場において指定する標的射撃を行う他は、狩猟等目的外の使用は一切いたしません」って誓約書にサインさせられますが、その他については「射撃競技規則を守り、スポーツ射撃に精励します」ってお決まりのフレーズになってますね。

なら質問文にあるように、APを50m射場で撃っていいのか、大口径を50m射場で撃っていいのかという疑問ですが、それは「射撃場の規則によります」ってのが最も誠実な回答になるんじゃないかと思います。

「APも空気銃なので」っておっしゃってますが、そこに罠があります。APは空気銃ではなく、「空気けん銃」です。エアライフルやスモールボアライフルの所持許可証は「猟銃・空気銃所持許可証(通称「青許可証」)」、APの所持許可証は「空気けん銃所持許可証(通称「黒許可証」)と、全く別の許可証になっています。法律的に違うカテゴリーにある銃って扱いなんですね。

「別のカテゴリー」なわけですから、「空気銃で50mを撃てる射撃場」で、「空気けん銃を50m射場に持ち込んでも良いかどうか」という質問をすれば、ほぼ確実に「ダメです」って言われると思います。空気銃については許可になっていても空気けん銃については許可になっていないという可能性があるからです。

10m射場については射場の指定申請時に「空気銃および空気けん銃」で許可取ってる場合が多いので「エアライフルは撃てるけど、エアピストルは不可」って射場はほとんどありません……たまにあるそうでトラブルになった話を聞きます。50m射場については小口径ライフルでしか許可取ってないせいで、全く同じ弾を撃つ銃だというのにフリーピストルを撃たせてくれないところってのは予想外に多いですね(というより撃てるところのほうが少ない)。

50m射場も、小口径専用で大口径は不可になってる射場、大口径やスラッグを対象としてる射場があり、当然のことですが前者では大口径ライフルは撃てません。長瀞なんか両方の射場があり、小口径用の50m射場ではスモールボアライフルとフリーピストルのみ、狩猟用のハイパワー空気銃なんかは大口径用の50m射場へという棲み分けがされています。

小口径ライフルを100m・300mとかの大口径射場で撃っても良いかどうかというのも射撃場規則によります。これはけっこうOKなところが多いみたいですね。やろうとする人が少ないだけで。

ベストアンサー以外の回答

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fuk********さん

2019/6/310:57:10

貴殿の質問は四つの観点から検討する必要があると思います。

①警察から許可された用途に合致するか?
推薦銃は、すべて標的射撃という用途で許可されます。
この場合の標的射撃とは競技ルールに則っての、という意味ではなく、射撃場で標的を撃つという意味ですので貴殿の希望の行為は問題ないでしょう。

②射撃場の許可に合致するか?
射撃場は内閣府令の射撃場の指定に関する法令(通称:射撃場令)に基づいて公安委員会が許可します。
この許可内容に合致するか?。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/de...
たとえばクレー射撃場で装弾は7号以下に限ると許可内容に定められている場合もありますし、昔、ハイパワーのARが出始めの頃、あるAR・SBの兼用射撃場で50mで射撃をする人が増えました。、
ところが射撃場側が、ARは10mでしか許可を取っていない事に気が付いて以後、ARでは50mでは射撃させない、できないという事になりました。
またある射撃場ではライフルで許可を取っている為、ARは撃てません

③射撃場の規則に合致するか?
射撃場の許可内容については②に書いた通りですが、射撃場が独自に利用規則を設けてる場合があります。
たとえば多くのAR射撃場でハイパワーのARは撃てません。
音がうるさいとか標的の枠や設備が痛むという理由で、ハイパワーや4.5mm以上、4.5mmでもポンプ二回まで、などと定められている事が多いです。

④日本ライフル射撃協会の推薦規則、推薦時の要綱などに違反しないか?
これが一番問題だと思います。
私の記憶では推薦の申請書だかに
「競技規則を守り、スポーツ射撃に精進します」
という文言があったと思います。
だいぶ古い記憶なんで、今はこれが書いてあるかどうかわかりませんが、これが残っているとすれば抵触する可能性はありますね
標的射撃ではなく、射撃競技規則と言われてしまいますとAP,AR=10m SB=50m BB=300という事になってしまいます。
そして練習は競技の為ですから、競技規則に準ずるということになると思います。
ただし規則で短縮射撃というのが認められていまして、300mの射撃場なんかは昔はありませんでしたから、それ以下の距離で射撃してもかまわないと思います。
どっかの県の射撃場ではSBで25mというのもあった記憶があります。

貴殿の場合は、競技規則より遠距離を撃ちたいという希望との由
これはこの場で質問するよりは、日ラに問い合わせた方がいいと思いますね。
勝手にやって万が一、足をすくわれて推薦取消にでもなったら大損ですからね。

しかし日ラに問い合わせるとBBの50m以外はダメと言われそうな気がします
日ラは学連上がりの小うるさい輩が多いですからね。

昔から。。。。私の頃の学連は、なにしろ射撃道、射撃場は射撃道場、射撃開始の合図は、標的に向かって礼!でしたからね
戦前の話じゃなく戦後の話です、もっともその当時の会長の頭が戦前でしたからね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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jr1********さん

2019/6/221:57:05

他の回答者さまの通りですが蛇足。

もともと、300mの射場は、スラッグもお断りで大口径ライフルしか撃たせてくれないところが多いです。

バッフル式とか、覆道式とかの射場では、スラッグなど弾道のお辞儀の大きい弾を撃つと、途中でバッフルや天井に当たってしまうからです。

22LRのマッチ用だと、仮に300mでゼロインしたとすると、150m付近で的の高さより160cm以上高い弾道を通ります。

浦臼みたいになーんにもない所なら問題ないですが、長瀞では天井を削ってしまうのでお断りです。

hit********さん

2019/6/208:58:17

その射場の射座で認められている銃と弾薬を使用して定められた射撃姿勢での射撃は問題有りません。

その射場の射座で認められている銃と弾薬を使用して定められた射撃姿勢での射撃は問題有りません。

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