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次のような文体を何と言うか教えてください。大げさすぎて読んでいて恥ずかしくな...

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ID非公開さん

2019/6/319:57:40

次のような文体を何と言うか教えてください。大げさすぎて読んでいて恥ずかしくなるほどです。

↓こういう文章です。

最後の文の上にかぶされた「だから」には、「日本文学史を通して、もっとも美しくもっとも効果的な接続言」という讃辞を贈りたい。ここでは接続言は思考の操舵手や転轍機であることをはるかに超えて、ばあやの後生をねがう坊さまにまでなっている。「だから」の三文字は百万巻の御経に充分拮抗し得ているのである。

補足これは井上ひさしさんが「自家製 文章読本」で夏目漱石さんの「坊っちゃん」を評論した文章から引用しました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142086363...

当時はこういう文体を歓迎したのでしょうか。現代人の感覚だと気恥ずかしいほど大げさです。

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eie********さん

2019/6/321:13:07

・「おおげさ」どころではありません。

・臭すぎて、反吐(へど)が出そうです。

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質問した人からのコメント

2019/6/8 08:13:19

ですよね。恥ずかしくてこんなの書けません。

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adg********さん

2019/6/400:37:24

確かに、ここだけ切り取ると変な文章ですが、全体の流れのなかでは、スッと読んでしまう文章です。
井上ひさしは、本書全体として「話すように書くな」と言っています。
要するに、文章語には文章語なりの書き方がある、ということだと思います。
ここでは、その好例として、漱石の「坊っちゃん」の最後の一節の中の「だから」の使い方を大絶賛しているのですが、…
それを書く地の文でも、あえて文語的な表現を使っているのは、トータルとしての論調の中で、当然の表現なのだと感じられます。

dih********さん

2019/6/323:00:01

井上ひさしは、現代人だけど。

com********さん

2019/6/321:55:49

「井上ひさし」体です。

buo********さん

2019/6/321:02:07

特に名称はありません。悪文ですね。

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