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民話「あとかくしの雪」木下順二作についての質問です。

nan********さん

2019/6/601:23:53

民話「あとかくしの雪」木下順二作についての質問です。

この作品の最後に

この日は旧の十一月二十三日で、今でもこのへんでは、
この日には大根やきをして食うし、この日に雪がふれば、
おこわをたくもんもある。

とあります。

「旧の十一月二十三日」というと,新嘗祭(時期では,現在のクリスマスの頃)
ですが,何かこの「新嘗祭」に関係が,あるのでしょうか?
ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

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osa********さん

2019/6/1212:26:38

ここで言っているのは民間行事である「大師講」のことでしょう。
「大師講」が「新嘗祭」から派生した行事である可能性もなくはありませんが、この話が直接「新嘗祭」に結び付くものではないと思います。

https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E8%AC%9B-91228

https://mealinsight.com/2012/11/23/%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E8%A1%8C%E4%B...

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