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イエスの処刑方法は磔刑でしたが 切腹のように自分で自分を殺す方法、 斬首刑、...

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ID非公開さん

2019/6/604:25:24

イエスの処刑方法は磔刑でしたが
切腹のように自分で自分を殺す方法、
斬首刑、絞首刑、石打刑、突き落とし刑、などなど
犯罪名によって処刑方法も色々だったのでしょうか。

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eko********さん

2019/6/608:18:26

ローマ帝国の一般的な処刑法です。
スパルタカスとその仲間も磔でした。

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zeu********さん

2019/6/609:16:55

古代ローマ帝国をはじめ西欧では身分によって死刑方法が異なりました。

一般的に斬首刑は高貴な人のみが対象です。
ローマ帝国ではローマ市民のみ、中世~絶対王政の時期では貴族しか斬首刑は認められませんでした。

一撃で首を落とすと即死するので、苦しみが少ないので高貴な人の刑と考えていたようです。

庶民は一般に絞首刑です。
吊るす(hanging)は特にイギリスなどアングロサクソン文化で盛んであり、もっとも苦しみの大きい処刑方法として好まれたようです。

絞首刑といっても現在のように高いところから落として頚椎に損傷を与えて意識をなくすものではなく、俗にいう首吊りなので窒息して死にます。
身体がビクビクと痙攣する様が苦しんでいるようなので、好まれたようです。

国王殺しなど大罪人に対しては古今東西、八つ裂き刑が課せられています。
文字通り、馬や牛に人間の手足を綱で結んで引っ張って引きちぎるというやり方です。日本でも戦国時代によくやりました。

石うち刑は西アジアのイスラム圏で行われるもので、西欧や東洋、日本では行いません。

もっとも念入りなのは、八つ裂き+アルファの処刑。
イングランドを窮地に追い込んだ14世紀のスコットランドの英雄、ウィリアム・ウォレスに行われた処刑法です。

まず死なない程度の絞首して、正気に戻ったら腹を割いて腸をウィンチで引きづり出します。そこでさんざんに苦しめた後、手足を切断し、最後に首を落とすという大逆罪に適用されるものです。

米国の俳優メル・ギブソンが主演の映画『ブレイブハート』でその処刑シーンが詳しく出てきます。

Apolloさん

2019/6/608:00:53

「生贄」なので、自ら命を絶つ方法は選ばれ無いものと考えます…が、旧約聖書から別記載だったら有りえたかも…でしょうか?

刑罰としては、石打ち、むち打ち、等が有った様です。磔刑は、異国の刑罰と承知しています。

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2019/6/605:59:51

石打はユダヤ式
磔刑はローマ式

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