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「暗殺の森」1970年で マルチェロが クアドリ暗殺の際、 アンナ(ドミニク・サン...

mon********さん

2019/6/607:19:16

「暗殺の森」1970年で
マルチェロが
クアドリ暗殺の際、
アンナ(ドミニク・サンダ)を見殺しにした心境は
どのようなものであったと
推測されますか?

マルチェロ,クアドリ暗殺,ドミニク・サンダ,見殺し,アンナ,苦悩,クライマックス

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2019/6/608:11:33

普通になりたいのに、普通になれない。それがマルチェロの苦悩の源です。

クライマックス、愛した人が殺されていくのを、車の中から見届けるしかできないマルチェロは、あのシーンでも普通になりたい=国の政策に盾突きたくない、という自己矛盾に引き裂かれていたのだと思います。もっとシンプルに言い直すなら、保身に走ったということでしょう。何しろ、監視役の男が見逃すと言っているのに、それでも彼は車の外にすら出られないのですから。

ただ、自分の国にいて、それでも常に異邦人であるマルチェロの苦悩は、同調圧力に屈しやすい日本人には意外と分かりやすい悩みかもしれません。

質問した人からのコメント

2019/6/8 06:22:32

ありがとうございました。

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