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パウエル議長の利下げ示唆発言で東京株式市場が買い優勢になったそうですが、なぜ...

huj********さん

2019/6/610:28:13

パウエル議長の利下げ示唆発言で東京株式市場が買い優勢になったそうですが、なぜですかね?ドル安に振れれば円高に動くわけで、輸出業が強い日本企業には不利なはずですよね?

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ken********さん

2019/6/610:49:50

まず、利下げは、株にとって基本プラスです。

理由は、株式も理論株価の考え方からも歴然で、株価収益率は、金利にリスクプレミアムを足したものです。

また、金利が下がれば、金融業はともかく企業に有利です。

さらに、金利が下がれば、債券から株への資金移動も期待できます。リスクオン。

ただ金利と株や債券の考えは、その金利変化が意味するところで解釈が変わります。今回は、景気減速懸念があった中での利下げ期待。下げ過ぎた株価が戻っただけでしょう。

金利と為替の関係も複雑ですが、基本は、日米の金利差が減れば、円高に振れます。

円高は、日本の製造業にマイナスです。今回のは、日本の製造業へのマイナス以上に、投資家心理にプラスに働いたリスクオンの影響の方が強かったということでしょう。

現に、NY株の戻りの状況と日経平均を比べても、日経平均が弱いのは歴然としています。
日本株の戻りも、内需株の方が強いですね。

質問した人からのコメント

2019/6/12 19:45:04

なるほど、みなさん、ありがとうございました!

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chi********さん

2019/6/1214:54:02

まあ株はいろんな要素があるからね。

まず米国金利が下がること自体は景気にプラス。でも日本にとってはそれで円高になるのであればマイナス。

なんで日本の株はアメ株より上がりませんでした☆

vrf********さん

2019/6/613:18:39

利下げでアメリカ国内の企業は、設備投資のための融資を安い利息で受けられます。 また、住宅ローンも安くなるため、新築戸数も増えます。
つまりは内需拡大。国内を活発にして適度なインフレを促し、設備投資や事業拡大による雇用の増加、失業率の低下、企業の業績アップが株価の上昇に繋がります。
しかし、投資マネーの移動により最低でも10年債の利率が2.4%まで回復しない限り、株価につられてのドル高とはいかないのが現状です。

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