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推定無罪の原則はなぜあるのでしょうか?

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ID非公開さん

2019/6/616:26:26

推定無罪の原則はなぜあるのでしょうか?

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map********さん

2019/6/617:15:37

必要なのは「やった事」の証明であり、「やって無い事」の証明ではないから。

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ggz********さん

2019/6/1306:10:51

必要ですから

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ID非公開さん

2019/6/1015:50:55

痴漢冤罪みたいなことで人生終わってしまう人が出てこないようにするためです。
本来はそうなんだと思う…

2019/6/619:19:40

三権分立してっから・・・

裁判所は司法権を有してるってことですよ・・・

だので、逮捕後から裁判所に起訴されてその者の身柄が拘置所などに拘禁されているとして、キミは有罪って裁判所が認定するまでは罪を犯し者として確定した、未だ未決囚の者を既決囚と同じに扱うのは、ヨロシクないって落ちが付いてるみたいなさ・・・?

僕はまだ、有罪判決は確定してませーんからーあっ・・・!

だので、未決で有る以上はまだ無罪だぜ・・・

再審は確定判決に対する非常手段としての救済処置なので、冤罪を晴ら切れずに死んでいった死刑囚も、過去にはいるだろうが・・・

例えば、帝銀事件の元死刑囚とかさ・・・?

現在なら、袴田事件の袴田さん本人がその立場かな・・・?

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大原 秀さん

2019/6/618:50:49

推定有罪、だと冤罪を生むし、誰かを標的にする危険性もある。

じゃあまったく推定なしに公平に刑事裁判ができるだろうか。

捜査当局(警察・検察)は圧倒的な組織力を誇り、情報収集能力も高い。

これに対して被疑者・被告人は通常は個々人であり、防御能力に欠ける。

とするとバランスを取るためには、被疑者・被告人側に推定を倒しておく必要がある。

なので、推定無罪原則とし、常識的に疑念の残らない程度まで有罪を立証させることとしてある。

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