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何となく思いましたが、銃は黒かシルバーがほとんどなのはなぜですか?

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ID非公開さん

2019/6/801:51:51

何となく思いましたが、銃は黒かシルバーがほとんどなのはなぜですか?

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acc********さん

2019/6/802:37:39

火薬の爆発の衝撃的に耐えるのはスチールでした。
スチールはすぐに赤錆びに覆われます。
だから黒錆びで覆って赤錆を防いでいました。
これが銃が黒い理由です。

黒錆びで覆う以外には、ニッケルメッキをする方法がありました。
これが銀色である理由です。
そのあとクロームメッキが発明されましたが、これも銀色です。

そのあとスチールに20%弱のクロムと、10%弱のニッケルを添加することで錆びにくくなることが分かりました。
これがステンレススチールです。ステンレススチールはかってに不動態皮膜という保護層が生成されるので、メッキなどの表面処理が不要です、
現在銀色の銃はたいていこのステンレススチール製です。

しかしステンレススチールよりも、炭素鋼(カーボンスチール)のほうが強靭で耐久性があり安価なので、軍用の銃には炭素鋼にこれまた強靭な塗装をしたものが主流です。

またアルミ合金を使用する銃が増えてきましたが、アルミ合金も腐食しやすいので、ハードアノダイズという保護膜を形成して腐食しにくく加工しています。このハードアノダイズも黒色と緑色のものが最も強靭なので、黒色銃が多いのです。

そして現在は主要部分にポリマー(プラスチック)を使用する銃が増えてきました。

しかしポリマーには色々なものを添加するため、綺麗な色が出ません。また汚れも目立ちます。
よってポリマーもまた歴史的に見慣れている黒色で製造されるのです。

競技用の銃やセルフディフェンスなど軍用以外の銃には青色や赤色のポリマーフレームのものが増えてきましたよね。

火薬の爆発の衝撃的に耐えるのはスチールでした。
スチールはすぐに赤錆びに覆われます。...

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jp_********さん

2019/6/822:28:49

主として軍用銃ですけど、錆止めなどの目的でリン酸皮膜処理という表面処理加工がなされます。これがいわゆるパーカライジングという加工ですが、この皮膜が黒い色をしているため、銃は一般的に黒い色をしています。
この皮膜は一種の頑丈な錆で覆うことによって内部深部まで錆びないようにするもので、もとから錆びにくいステンレスではパーカライジングには不向きで、ですからステンレス製の銃はそのままシルバーとなります。

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eb7********さん

2019/6/802:29:00

銃把などが木質以外は、鋼鉄やステンレス、アルミといった金属が主体だからその素材自体の色であるか、または錆止めと低視認性の為の黒色塗装しているからでしょうね。

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