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年金額の計算で振替加算の対象になっているのではないかと思うのですが何故か加算...

nbg********さん

2019/6/810:32:14

年金額の計算で振替加算の対象になっているのではないかと思うのですが何故か加算されていません。

今回6月1日付の年金額改定通知が届きましたが、昭和5年4月生まれの義母(妻の母)の額を見ていてよくわからない点が出てきました(義母の代わりに質問させてもらっております)。
老齢基礎年金の通知額は問題ないのですが、老齢厚生年金が基本額と経過的寡婦加算の合計額で表示されています。日本年金機構のwebサイトの説明によると振替加算も支給されると思うのですがそれが計上されていないのです。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/2...

「振替加算の対象者」の説明文(添付)が難しく、特に2項と3項の意味が今一つ理解できておりません。ちなみに本人は専業主婦だったので基本額というのは十数年前になくなった夫(定年まで働いていた)の遺族厚生年金になります。
よろしくお願いいたします。

振替加算,日本年金機構,老齢厚生年金,遺族厚生年金,寡婦加算,加給年金,老齢基礎年金

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ion********さん

2019/6/810:47:23

振替加算は夫(配偶者)が配偶者加給年金をもらっていたとき、夫の配偶者である妻が65歳になった時点で老齢基礎年金に付加されます。

お父様が配偶者加給年金をもらっていなければお母様には振替加算は付きません。
例えばお母様のほうが年上なら加給年金はもらえません。

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質問した人からのコメント

2019/6/14 20:22:41

まだ根拠法はみておらず結論は先送り状態ですが、いろいろと勉強させていただき有難うございました。

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yty********さん

2019/6/810:51:42

振替加算とは、加給年金が打ち切られた後、一定条件のもとで配偶者の老齢基礎年金に上乗せされる給付です。配偶者は、生涯この年金を受け取ることができます。
なお、条件を満たせば、加給年金の受給対象でなくても加算される場合があります。
振替加算は加給年金との関連が有り、加給年金の注意書きにも同じ事を記載しています。
「配偶者が老齢厚生年金(被保険者期間が20年以上または共済組合等の加入期間を除いた期間が40歳(女性の場合は35歳)以降15年以上の場合に限る)、退職共済年金(組合員期間20年以上)または障害年金を受けられる間は、配偶者加給年金額は支給停止されます。」
従って義母の配偶者の加給年金が加算されていたかどうか。
義母自身に厚生年金20年以上加入していたかどうか。
上記がどの様であったで振替加算が発生します。
なお、振替加算を受けるためには、「裁定請求書」による請求手続きが必要です。

下記のようなケースについて該当する可能性のある方は、、お近くの年金事務所等にお問い合わせください。
・例えば、年上の妻(専業主婦等)が先に老齢年金を受給していて、あとから夫が65歳になって老齢年金の受給を開始するような場合には、通常の手続きに加え、届け出をすることで、振替加算を受けられるケースがあります。
・「生計維持関係のある配偶者」の老齢基礎年金が65歳を過ぎてから開始される場合、加給年金額の対象者でなくても、振替加算の対象となる場合があります。

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