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ドラムスティックの持ち方についてです。 自分はマッチドグリップですが、小指・...

gce********さん

2019/6/900:17:12

ドラムスティックの持ち方についてです。
自分はマッチドグリップですが、小指・薬指・中指の3つをスティックから離してしまう癖があると指摘されました。
①サイトや動画で調べたところ"

3つの指はスティックに添える"ということだったのですが、間違った持ち方を長い間やってしまったせいか、正しい持ち方でやろうとすると今までよりも動きが堅くなってしまいます。 修正するにあたってなにかアドバイスをいただけないでしょうか? 写真は自分が以前していた持ち方です。
②ロールの際も3つの指は離してはいけないのでしょうか?

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did********さん

2019/6/909:20:25

gceof27366さん。

すでに回答がある様に、私もグリップについては人それぞれだと思います。
それより重要なのは、指や手首などの「使い方」です。

>小指・薬指・中指の3つをスティックから離してしまう癖があると指摘されました。

中高生の初心者に多い傾向ですね。
そのグリップだと、親指と人差し指だけで保持する事になります。スティックとの接触面積が小さい「点」のグリップです。

私はもっと積極的に他の3つの指も使い、スティックを包む様な「面」のグリップを進めています。

しかもこの場合の「点」は「支点と力点」が同一です。
この一点だけに全ての負荷がかかると負担が大きく、しかもじょうずにスティックがコントロールできません。

特にピアノの音量での細かい動き、ロールと絡んだフレーズ、あるいはフォルテシモでのプレイ、さらに2つ打ちの2打目が弱くなるなど、いろいろ不利です。

いずれ上達を阻害したり、叩けないフレーズや上手くいかない奏法が出てくることになると思います。

>①3つの指はスティックに添える

私はそうしています。「包んで」いますので。
演奏中、グリップは刻一刻と変化していますし、初めに書いた様に問題は「持ち方」ではなく「使い方」だと思います。

3つの指が「オン/オフ」といった白黒な話ではなく、奏法や必要によって軽く触れたり、中指だけ使ったりなど、さまざまです。

>②ロールの際も3つの指は離してはいけないのでしょうか?

クローズロールとオープンロールは、同じロールでも「奏法」が違います

gdq********さんも指摘されていますが、音量が小さめのクローズロールではスティックのバウンドをジャマしてしまい、ロールになりません。
自分の場合、音量にもよりますがフォルテのクローズロールは、中指まで使用します。

2つ打ちのオープンロールでは、2打目がクリアになるように積極的に3指を使用しますので、ほぼ触れている状態です。

>修正するにあたってなにかアドバイスをいただけないでしょうか?

練習中、常に気をつけるのも大変です。

グリップだけに集中した練習メニューを作るのはどうでしょうか。
基本奏法と基本リズム、アクセントなどの単純なメニューで、グリップだけを意識した練習をやってみるのです。

また、これからいろんな練習を重ねると思いますが、より良い自然な奏法、疲れない・痛くない奏法、脱力して早く動かす、正確に動かす、フォルテもピアノも叩ける・・・といった基礎練習を通して、自然に合理的なグリップになって行くものと思われます。

思いつくままいろいろ書いてしまいました。
私流のやり方も多いですが、これは自分合っているというだけで、gceof27366さんや他の人にも当てはまるわけではありません。

こんな細かい事は教則本にも書いてありません。
自分で研究するしかありませんね。
頑張ってください。

AnsBy diddle101diddle

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kok********さん

2019/6/906:33:09

いつも思うんだけど、

ネットで言葉だけで伝えられることって限界があるの・
今は便利な時代で動画など参考にしたほうが早い。

この人誰か知らないけど
参考にしてみたら・
https://www.youtube.com/watch?v=sAYerpFyoSc

あと誤解されやすいのは
実際の太鼓叩くときのアクションと練習台や素振りでやるのは違うよ・

厳密に動画のようなアクションで実際の太鼓叩いてる人ってほぼ居ないから・
あくまで動画などの手順はわりと大袈裟に表現してるだけで
基本形として習得し実演ではそのアクションの余計なものは削っていくってこと。

ややこしいんだけど、
例えば「空手」習ってる人は空手の基本「形」を学び
普段の練習ではその「形」をしっかり習得するんだけど、
実際の試合でそのとおりの形でやる人はいないの・
形のみで勝てないこと知ってるからなの・

けど「形」を習得していない人が力一杯手足を出したって勝てない・
ドラムに限らずどんな競技だって「基本」「基礎」は大事。

この動画はあくまで基本。
基本をマスターしたうえで応用編は自分でみつけるしかない。

gdq********さん

編集あり2019/6/902:52:53

「求める音」や「演奏そのもの」に困らないなら持ち方なんて別に何でも良いとは思います。要は使い方とその効果の問題であって、それが分かって選択してるんならそれで良い…というのが建前上の尊重でもあります。

なぜ中薬小指の三本を“離してはダメなのか”ではなく、なぜ三本を“添えるのか”、という点を理解するほうが良いです。

とはいえ、「人差し指と親指で持つ」という人もいれば、「中指と親指でつまんで人差し指は添える」といったような教え方の違い、奏法の違いもあります。その辺はあとで調べてみたら良いと思います。


①正しい持ち方でやろうとすると今までよりも動きが堅くなってしまいます

今までの持ち方に慣れてしまっているだけなので、長い目で見ながら常に意識的に取り組んでください。

②ロールの際も3つの指は離してはいけないのでしょうか?

クローズドロールの際は中薬小の三本まで握り込んでしまうとさっぱりバウンドしなくなります。なので必然的に離す事になりますので、基本的には親人の二本で持っていて構いません。ただ露骨に離しすぎるのはコントロールしにくくなるだけですので、スティックが触れない程度に軽く開くくらいで良いと思います。中指を添える、という人もいます。オープンロールの場合はまず離しませんし、離せません。


冒頭の「なぜ三本を“添えるのか”」ですが、何となく叩いていては気付かないかもしれません。ですが、指を離して開きっぱなしの状態で「ダウンストローク」って無理があるように思いますし、「正確なダブルストローク」に至ってはかなり無駄な力が生じるでしょう。

細かな連打や音量などのコントロールは「人差し指と親指“以外”」を使います。指が開きっぱなしである利点がまずありません。何なら親指と人差し指は「スティックを落とさない程度の力で持つだけ」です。大きな動きは腕や肩が、細かい事は残りの指が担ってます。

chi********さん

2019/6/900:25:37

箸と同じです。
自分が良ければそれで良いのです。

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