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囲碁の棋譜読み上げについて: . 将棋と違い、白黒の石に名前がついてない碁は、...

cab********さん

2019/6/914:33:46

囲碁の棋譜読み上げについて:
.
将棋と違い、白黒の石に名前がついてない碁は、
「7六歩」のような駒の動きや働きについて名前がありません。

「黒・16の四、右上隅星」とか「白・3の十六、左下隅小目」などは
すべて黒側から見た手の名前です。

(NHK杯を含め)ああいった「手の名前」は立場によって
変わってきませんか?
ずいぶん離れた所に打ち込んだ石はカカリ? ワリ打ち?

斜め上の一つ先に打ったからといって、打った本人は
「べつに俺はケイマに打ったつもりはないんだけどな…」
とか思っている碁打ち達、いませんか?
「へえ、これは人によってはグズミに見えるのか…」
とかないのでしょうか?
NHK杯読み上げ係は誤ったコールをすることはありませんか?

もっと重大なこととして、打った本人は
「ただノビたつもりだったのに、そうか、これはオシだったのか…」
といった、何らかのヒントを棋譜係が与えることによって、
勝負に影響が出たりしないのでしょうか?

* 新聞棋譜とかで総譜を並べるのに苦労してまして、
すべての手に名前が付いていれば楽なのになぁと思いまして。

名著「ヒカルの碁」は、何の予備知識もないヒカルに指示する時、
「小目!」「目はずし!」「ハイ!」とか
ずいぶん難しい用語を使っているなあ、と感心してます。

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aer********さん

2019/6/1107:43:56

>「手の名前」は立場によって変わってきませんか?
よくあることです。司会「黒ノビました」解説者「ヒキですか…」などと。読み上げもプロのはしくれ、用語を間違えることはないが、人により着手の意味をどう受けとめるかによって表現が違うことはあります。どちらともとれるような着手の場合、用語を使わず座標のみを発声する傾向にあるようです。
奥田あや〇段がニコ生で語っていましたが、棋譜読みには「放送禁止用語」というものがあるそうです。私は4文字熟語かなんかを期待?したのですが、そうではなくて「アタリ」は打ち手に助言することになるから言ってはならないそうです。ま、アタリに気づかぬようでは碁打ち辞めた方がいいけどね。
昔の読み上げは「中手」「目持ち」まで発声していました。ラジオ放送時代の名残ですね。

  • 質問者

    cab********さん

    2019/6/1221:52:55

    なるほどー。

    三目ナカデは私でもさすがに見落としませんが、変形した五目ナカデだったら棋譜読みにコールしてもらった方がありがたいかも(笑)

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mic********さん

2019/6/1015:25:38

下で回答されている「~~ような表現は禁止されています」は嘘です。そんな禁止事項はありません。

>>「手の名前」は立場によって変わってきませんか?

プロからしてみれば、『どの石を中心として見て、そこからどういう位置関係にあるから何と呼ぶ』というのは、基本的に同じ視点で考えます。
(プロ的な目で見て、ですが)明らかに視点となる石が一つで、その石から関連しての着手であれば、できるだけ「黒5の八、ケイマ」などと、わかりやすく表現します。
中心となる視点が複数考えられるときは、かえって混乱を避けるために、座標だけを言います。

読み上げが、着手の表現で間違うなんて、まずありません。見たこともありません。

>>「ただノビたつもりだったのに、そうか、これはオシだったのか…」といった、何らかのヒントを棋譜係が与える

馬鹿らし過ぎる心配です。ノビとオシなんて、明確に形・石の位置関係が違います。ノビとオシなんて間違えて表現することはありません。形の違いがわからない初級者の杞憂でしかありません。


そもそも、記録係の読み上げは、誰のためにするのか?TVの視聴者、あるいは、公開対局の観戦者のためです。
テレビ放送や、劇場などで観客を入れての公開対局などでなく、一般の対局では、記録係は、ただ記録するだけで、読み上げなどしません。

そして、対局者は、読み上げなんて聞いていませんし、読み上げが「アタリ」と言ったから気が付くなんて、そんな低レベルな話はありません。


もともと、NHK杯は、ラジオ放送から始まりました。ラジオの聴取者は、自分で碁盤を用意して、「黒・打ちました。17の四・小目」という読み上げの声を聴いて、自分で盤上に進行を並べたり、あるいは碁罫紙に写したのです。
そのときに、置き間違いで一路ずれたりすると、せっかくラジオを聞いていたのに、途中から盤上が滅茶苦茶になってしまいます。
そういうのをできるだけ避けるために、着手の座標と一緒に、囲碁用語で表現できる手については、できるだけ、オシ・ハイ・ノビ・ツケ・ハネ・ノゾキ・アテ・コスミ。ケイマなどなど、を付け加えて、置き間違いのないようにサービスで付け加えたのです。

今は、本当は、テレビで盤面や打つところが見えますから、本当はもう読み上げなんて必要ないんですよ。

まあ、視聴者には、囲碁用語を正しく使えるようになることも上達の糧になることもあるので、用語を理解してもらうために、あえてラジオ時代からの習慣を続けているのかもしれませんね。

「自分はノビのつもりが、オシだった」なんて、トンチンカンな用語の使い方を無くすように、せっかくですから読み上げの言葉を良く聞いて勉強するのも良いのでは?

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alf********さん

2019/6/916:08:25

読み上げ時、「アタリ」とか「ノゾキ」など、対局者に気付かせる(影響を与える)ような表現は禁止されています。
そのような着手については、ただ着点の座標を言うだけです。
(例:黒12の8)

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