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今後の住宅の資産価値、中古住宅市場についての質問です。

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ID非公開さん

2019/6/915:49:44

今後の住宅の資産価値、中古住宅市場についての質問です。

高気密、高断熱にして劣化しにくい家にして、長期優良住宅で定期点検をして良い状態を維持して
将来的に資産価値を高める、中古で売れば高く売れるみたいな話を聞きますが
仮に30歳で家を買って60歳で家を売るとなったときに、ちゃんと点検をして資産価値を落とさないで高値で売り出せるとなった時に、いくら高気密、高断熱で築30年した家を高値で買いたいとなるでしょうか?

個人的に思うのがそんな築年数経つ家はいらないから土地にしてうって欲しいと思います。
基礎と柱は修繕しようがないと思ってます。
日本の気候や地震があるので結局海外みたいに長く持たないと思っています。
以上のことを踏まえて中古住宅市場は日本で流行るのでしょうか?と疑問を持ちます

勿論、東京などの都心部であれば資産価値の高い物件は売れると思いますが地方だと
まず、土地から新築したいと思う人のが多いように思いますがどうでしょうか?

仮に土地の価格が下がらないのを前提で考えた場合
現在土地2000万+建物2000万で購入

30年後土地2000万+建物1200万で売却できる

それなら1500万出して新築したいと考えませんか?

これが賃貸として貸し出すならまだ需要があると思いますがどうでしょうか?

補足質問は私の話ではなくハウスメーカーの人が薦めてくる話で、高気密、高断熱、資産価値を残すとの話で疑問に感じたので質問させて頂きました。私自体は30年後の建物に関しては価値はないと思っています。

また、土地の価値にしても場所が重要であると思いますが、東京都心部以外だと価値が下がらないのは愛知との話も聞いたことあるのですがどうでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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kam********さん

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2019/6/918:34:29

①まずは残念な話からしますが、今の日本で流通している「中古住宅」の80%以上が、マンションの様な「共同住宅」です。

「戸建て住宅」のそのほとんどは「中古の住宅市場」で、未だにうまく流通してはいませんので、あなたの計画がうまく行くのかどうか? は今後の日本社会の変化を期待するしか有効な手立てはありませんよ。

②特に日本では建物自体を評価する仕組みが機能していないせいで、土地の分だけしか評価されてはいませんので、30年後(人口が1億人を割っている可能性もあります)でも皆さんが「住みたい!」と考える地域なのか? の方が遥かに重要になるのです。

③日本以外の地域、特にヨーロッパや北米の様に「住み替える生活」が当たり前の地域の様に、日本の住宅制度も大きな変更をしないままで、今までと同じ様な「新築信仰」のままで人口減少時代を迎えると、「空き家問題」は更に深刻な社会問題になりますから、これを変える事が出来るのか? が日本の住宅産業の大きな課題です。


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質問した人からのコメント

2019/6/15 22:29:42

皆様ご回答ありがとうございます!非常に勉強になりました。

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kou********さん

2019/6/1121:48:46

転売目的ならそもそも家は買わない方がいい。

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asu********さん

2019/6/1119:25:55

人口が減る地域や不人気な地域では、家そのものよりも、不動産全体としての需要が無く、長期優良住宅であっても無くても関係無いか、影響は少ないかと。

jam********さん

2019/6/1117:41:34

30年後は、建物の価値はありません。
無い方が良いくらいです。更地にした方が売りやすいです。

ボロイ家屋を更地にするのに、かなりな費用がかかりますよ。

mjn********さん

2019/6/1116:02:55

車と同じです。15年落ちの高級車に価値があるかということです。
それなら、いまどきの大衆車を選ぶ人のほうが多いと思います。
住宅だって30年もすればかなり進化するでしょう。30年前のものはがんばってメンテしても30年前のまま。

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bab********さん

2019/6/1115:52:51

そう思います。
高気密、高断熱、小まめなメンテナンスをして手をかけ金をかけても、やっぱり40年も50年も経った家より新築がいいと考える人が多いと私も思います。
日本人は間取りや設備や外観など全てにおいて新しいもの便利なものをドンドン取り入れていきますね。多少使い勝手が悪くても古いものを大事に使うという気持ちは少ない。私もそうです。
便利ならいいけど住みにくいのにわざわざ古い家を選んで住む人は少ないです。(すごく安ければ別ですが)

我が家は築150年近い古民家ですが、そのままの和の雰囲気を残すと風情はありますが生活しにくい。地震に弱いし冬は死ぬほど寒い。天井低い、暗い、隙間だらけ。
で、以前かなりの費用をかけて総リフォームしました。住みやすくなりましたが内装と中の設備は現代仕様です。使い勝手を優先したので。

でもそれから20年近く経ち、躯体の耐震性や今後の維持費を考えると、もうこれ以上お金をかけて残す必要はないと思います。耐震補強はしましたけど気休めでしかないです。(笑)

100年住宅とか、何代にも渡って引き継ぐ家とか、「いらないわー」と思いますね。
どうしても残しておくべき立派な家もそうそうないでしょう。
住む人の希望に合った住みやすく居心地のいい家を新築すりゃいいじゃんと思います。

(だから外壁の塗り替えにも消極的です。30年塗り替えなくてもいきなり倒壊はしませんよ(笑)自分が死ぬまでもてばいい。後は解体費用を残しておくだけです)

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