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なでしこジャパンが優勝出来たのは、各国がまだ本腰になってなかったからですよね?

pot********さん

2019/6/1007:45:58

なでしこジャパンが優勝出来たのは、各国がまだ本腰になってなかったからですよね?

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nic********さん

2019/6/1009:32:27

アメリカ・ドイツや、
古豪である北欧諸国は当時から既に本腰でしたよ。

近年はフランスやスペイン、ブラジルなんかが特に、
以前より本腰になってきてますが。

なでしこが優勝できたのは、
震災で沈む日本を勇気づけたいというモチベーションでしょう。
クラブ解散が決まってからの横浜Fが全勝したように、
悲劇がチームの結束力を高め、実力以上を発揮することがあります。

また、相手国にそういう意識があったのも、
無関係ではなさそう。
決勝で敗れたアメリカの選手が
「自分達でなければ、日本に優勝して欲しいと思っていた」
と語ってました。

勿論それで手を抜くことなんてなかっただろうけど、
PK戦のような心理戦になった際は特に、
それが影響ないと言えなさそう。

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jiv********さん

2019/6/1010:55:37

そういう見方はつまらない。

むしろ、日本の優勝が女子サッカーに新しい風を吹き込んで、多くの国のモチベーションを上げたと言っていいです。

それまでの女子サッカーのトップレベルは体格のでかい女性が走り回る、フィジカルに長けたプレースタイルが主流でした。アメリカ、ノルウェー、ドイツ、中国、スウェーデンといった、身体の大きい女性が多くいる国が強く、日本がこういう国と対戦すると、一方的に振り回されて体力が尽きたところで吹っ飛ばされて失点するというシーンを何度も見せられたものです。

2011年ワールドカップでなでしこはそのようなスタイルにきちんと対策をたてたのです。高い位置で相手からボールを奪って、ショートパスで相手を振り回すことによって体力を消耗させ、ゴール前の競り合いでは相手選手に身体を当てて自由にプレーさせないようにしてたんですよ(たとえ競り勝っても、身体を当てられるとシュートが枠に行きません)。

それをみてフランスやスペイン、イタリア、ブラジルといった国が同じ戦術を取り入れ、今では世界ランキングの上位に進出してきています。つまり、なでしこの優勝は女子サッカーのスタイルを豊かなものにしたのです。フィジカル一辺倒でないと勝てない時代から、様々なスタイルの国が切磋琢磨できる時代に、なでしこが変えたのです。

あなたの言い方は、勝てば「相手が弱かった。本気ではなかった」、負ければ「どんな試合であっても容赦なくボロクソに貶す」という、サッカーマスコミの欠点の悪影響を受けてると思います。洗脳されちゃだめですよ。

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