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以下の東京新聞経済面の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

眠る毒ヘビさん

2019/6/1211:06:02

以下の東京新聞経済面の記事を読んで、下の質問にお答え下さい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201905/CK20190513...(東京新聞 再生エネ融通、送電網増強 10電力大手が費用負担 経産省検討)

『経済産業省が地域間をつなぐ送電線「連系線」の増強工事に関し、送電線を通らない地域を含めた全国の大手電力で費用を分担する枠組みを検討していることが十三日分かった。大手電力の管内を越えて融通できる電力を増やし、太陽光発電などの再生可能エネルギーの有効活用や災害時の停電の回避を狙う。まずは東北と北海道、東北と関東をそれぞれ結ぶ工事を対象とする見通しだ。
十六日の経産省の有識者委員会で議論する。これまでは、連系線の両端の大手電力が負担してきた。連系線の増強によって再生エネを有効活用できれば、再生エネの普及を促進し環境負荷の軽減になる。経産省は日本全体の課題と位置付け、連系線がない沖縄電力を含めた全国の十電力での負担を検討する。
連系線は災害時には電気が足りなくなった地域への支援に使われる。再生エネで余った電気を別の地域に送り、有効に活用することもできる。経産省は連系線の場所などから各大手電力への分担割合を設定する方針だ。大手電力は費用を電気料金などを通じて家庭や企業から回収する。
東北と東京を結ぶ連系線は約千五百億円をかけ、容量を五百七十三万キロワットから千二十八万キロワットに増やす計画をしている。北海道と本州を結ぶ連系線も九十万キロワットから百二十万キロワットに増やすため、約四百億円の工事を検討している。』

① 『地域間をつなぐ送電線「連系線」の増強工事に関し、送電線を通らない地域を含めた全国の大手電力で費用を分担する枠組みを検討している』のは、良い事ですか?主な「連系線」はどこに、どれ位の規模で有りますか?

② 『再生可能エネルギーの有効活用や災害時の停電の回避を狙う』のは、今の大手電力の電力供給体制では、『ブラックアウト』する危険性を見越しての事でしょうか?

③ 『再生エネで余った電気を別の地域に送り、有効に活用することもできる』事は、原発や石炭火力発電の急停止を想定しての策ですか?

④ 『大手電力は費用を電気料金などを通じて家庭や企業から回収』するのは、お門違いではないでしょうか?

⑤ 『東北と東京を結ぶ連系線は約千五百億円をかけ、容量を五百七十三万キロワットから千二十八万キロワットに増やす計画』は、容量をほぼ倍増する事に成り、若杉冽氏の著書『東京ブラックアウト』を防げると言う事ですか?

⑥ 『北海道と本州を結ぶ連系線も九十万キロワットから百二十万キロワットに増やすため、約四百億円の工事を検討』とは、いわゆる『北本連系線』の増強で、北海道地震の時の様な『ブラックアウト』を防げると言う事ですか?

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カテゴリマスター

2019/6/1419:30:00

① 日本の『くし形連係線』ではなく、ヨーロッパのような『網の目連係線』の小築が必要です。北海道から九州まで、幾通りもの連係線が出来ることが重要です。

② 来るべき『再エネ50%時代』、そして将来の『再エネ100%時代』を見据えた考え方です。『電力を作る』ことが少数の大企業独占から、無数の小規模発電者へ広げることが狙いです。

③ 原発や石炭火力が無くなることも考慮した内容です。

④ 送電部門が『発電会社』から完全に切り離され、運営が『透明化』されれば送電にかかる費用は今より安くなるでしょう。

⑤ 東日本大震災の時でも、東京は『停電なし』で過ごせたのです。『計画停電』は『原発が無いと電気が不足して停電が発生する』というかつての東電の宣伝を『合理化』するための『やらせ』でした。
『網の目』送電線網が出来れば、日本国中『ブラックアウト』の心配は無くなります。

⑥ 北海道は『風力発電』に適した地域です。さらに、風力発電を増やすには『北本連係線』の増強が必要でした。北海道では新しいLNG発電所も出来たので、『ブラックアウト』の危険性は無くなっています。

質問した人からのコメント

2019/6/16 21:37:34

回答ありがとうございます!

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カテゴリマスター

2019/6/1217:46:55

① 『地域間をつなぐ送電線「連系線」の増強工事に関し、送電線を通らない地域を含めた全国の大手電力で費用を分担する枠組みを検討している』のは、非常に良い事で在ると思うのであります。

主な連系線は、北本連系線が一番に重要であり、更には東西の周波数変換設備が重要なのであります。

https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/kihon_seisaku/denryoku_juky... (地域間連系線の増強について)

②既存電力会社の現下に置ける『大規模集中的電力供給体制』では、有事の際に【ブラックアウト】が避けられないため、『再生可能エネルギーの有効活用や災害時の停電の回避を狙う』のは、当然に何時でも発生し得る【ブラックアウト】の危険性を見越しての事と思います。

③ 『再生可能エネルギーで余った電力を別の地域に送り、、有効に活用する事は、原発や石炭火力の緊急停止を想定した【ブラックアウト】の回避策であります。

④ 『既存電力会社が連系線の拡大分のコストを電力料金などを通じて家庭や企業から回収』する事は、断じて許されない御門違いも甚だしい怒りを感ずる事にしか過ぎないのであります。

⑤ 若杉冽氏の著書の【東京ブラックアウト】の様な事態は、仰る通りにすれば、回避し得ると思うのであります。

⑥ 『北本連系線』の拡充は喫緊の課題でありまして、東北電力からの北海道電力への電力融通が出来るので、昨年の北海道地震の時の様な【ブラックアウト】は防ぎ得ると思います。

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