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電機子チョッパ制御で回生制動が作用するのはなぜ?

lif********さん

2019/6/1918:00:04

電機子チョッパ制御で回生制動が作用するのはなぜ?

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mt7********さん

2019/6/2423:36:13

抵抗制御でも電動機を発電機として抵抗器にてジュール熱に変換し放散していました、さてこの発電エネルギー熱放散は不効率で架線に戻してあげたい、其処で電機子チョッパ制御の出番です。
抵抗制御がカム車と言いますが抵抗を抜いていって電圧を制御する、これを直流電源をスイッチング操作することで切り刻み抵抗制御同様の速度操作が可能です。
停止操作時には発電機とし架線に戻しているのです、回路図はここでは書けませんが抵抗器に行く回路を架線に移せば架線に電流が流れ力行中の他の電車が消費してくれる訳なんです。
簡単な説明ですがパルスの幅を変更することで電圧制御と覚えておきましょうね。

  • mt7********さん

    2019/6/2518:49:18

    追記です、たしか電機子チョッパ制御車両を運用するには施設側も対応が必要、ノイズチェックを行わなくてはならないので、界磁チョッパ制御や界磁添加励磁制御が主流になりました。
    ちなみに回生制動失効時は架線電圧が高くなり約1800~1900Vから絞り込み制御を行い空気制動に切り替わります。

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