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システムエンジニアをやめて弁護士になる人は多いですか?

kyu********さん

2019/6/1219:32:25

システムエンジニアをやめて弁護士になる人は多いですか?

レアケースですか。


SE、
システムエンジニア出身の弁護士が
ヤフーニュースに出てる。



退職代行サービスを使えば楽勝で円満退社できる?
【FINDERSビジネス法律相談所】
6/11(火) 11:50配信



退職代行業者を選ぶ上で注意すべきことは?

代行業者の選定にも注意が必要です。適法なサービス範囲として退職意思や必要な連絡を伝えるという部分をしっかり守っている代行業者を見極める必要があるでしょう。


退職の場面で会社側から言い分や主張が出た場合、往々にしてなし崩し的に話し合いや交渉に発展するケースがほとんどです。そうした場合に、交渉の部分まで対応してしまっている退職代行業者も現実にはあるようです。こうした退職代行業者のサービスは、非弁行為にあたるため違法です。こうした非弁業者に依頼してしまった場合、依頼者自身もトラブルに巻き込まれることがあるのです。


もっとも、退職代行業者のサービスが非弁行為に踏み込んでいるかどうかの判断は、一般の人には難しいものです。どこまでが意思表示の伝達で、どこからが交渉にあたるのか、という境目の判断が難しく、いわゆるグレーゾーンとされる領域があるのです。


安全な退職代行の方法とは?

退職代行業者に依頼する場合は、その業者のサービス範囲を事前にしっかりと確認しておくことが大切です。まずは会社からのどんな反応に対して、業者がどこまで対応できるのか、どこからが範囲外なのかという点について、しっかりと把握することです。その上で、交渉やトラブルに発展し、退職代行業者のサービスを超えたら、そこから先は自分自身で対応するか、弁護士に依頼する必要があることを認識しましょう。


話し合いや交渉に発展することがあらかじめ予想されるのであれば、安全な方法としては、初めから退職代行を取り扱う弁護士に依頼するのがベスト。会社との間で退職に関わる交渉まで一切を任せることができるため、会社からの主張や反論などがあったとしても、すべての対応を弁護士に任せてしまうことができます。


手間や工夫を惜しまない幕引きが大切!

会社に退職の意思を連絡することは、欠勤の連絡をするのとは訳が違います。退職には、人と人との関係の解消という意味も含まれて来るからです。離婚などの場面でもそうですが、人と人の関係を解消しようとする場面では、一方的な意思表示だけで円満に終わるケースは少なく、何かしらの交渉やトラブルに発展するケースが少なくありません。そもそも交渉やトラブルが発生しやすい場面だということを認識しましょう。


だからこそ、退職代行業者のサービスを利用して円満退社を望む場合、会社との間で争点になりそうな点をしっかりと列挙し、会社が妥協しそうな内容をあらかじめ固めておくことです。その上で代行業者を通じて会社に提案することで、一発承諾を得られる可能性も高まるでしょう。


人は感情の生き物でもありますから、これまでお世話になった会社の上司や同僚に感謝の手紙をしたため、退職代行業者を通じて渡してもらうことも、円満退社に向けた有効な手段かもしれません。


退職代行業者を利用するにしても、「明日で辞めますと伝えてください」のひと言だけで、丸投げで簡単に終らせようとするのではなく、上記のような手間をかけたり工夫したりすることで、スムーズな退社への途が開けるのではないかと思います。


渡邉祐介

ワールド法律会計事務所 弁護士
システムエンジニアとしてI T企業での勤務を経て、弁護士に転身。
企業法務を中心に、遺産相続・離婚などの家事事件や
刑事事件まで幅広く対応する。
お客様第一をモットーに、わかりやすい説明を心がける。
第二種情報処理技術者(現 基本情報技術者)。
趣味はスポーツ、ドライブ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00010001-finders-b...

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/6/1409:42:44

まずありえなくらいにレアケースですね。

一般企業でしかも忙しいIT部門でも超忙しい底辺現場職のSEで弁護士の勉強はリアルに考えると不可能に近い・・
特別に優秀な頭脳の持ち主なんでしょうね。

質問した人からのコメント

2019/6/18 15:47:07

SE出身の弁護士が
もっと増えたら
面白いね。

ベストアンサー以外の回答

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kuronekofanさん

2019/6/1512:56:38

レアですが毎年少なからずいます。
コインハイブ裁判で有名になった平野弁護士がそうですね。

システムエンジニアは法学部出た人でもなれるので、法律の素養のある人が司法試験の勉強をして合格というケース、最近では会社を辞めて法科大学院に入り直して司法試験というコースです。いずれも仕事しながら準備はするものの、本格的な司法試験の勉強や大学院に通うために会社を辞めています。
尤も、そもそもかなり優秀な人でないと無理ですが。

また、IT系の裁判などではITのわかる弁護士でないとまともな論点を見出せません。その意味でも法曹界も求めていると思います。

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n2q********さん

2019/6/1309:00:17

「○○○をやめて弁護士になる人」というと○○○のところは検察官、裁判官が想起されます。




【システムエンジニアをやめて弁護士になる人は多いですか?】

まさか。


【レアケースですか。】

本気でお尋ねではないと思います。

uk_********さん

2019/6/1308:01:58

うーん、昔に退職メールで「司法試験合格目指します」ってのを見たような記憶が…
くらいにはレアです。そもそも司法試験自体が狭き門ですからね。

qo_********さん

2019/6/1304:19:36

ダラダラとセールストークをする弁護士だな。

>会社の上司や同僚に感謝の手紙をしたため、
>退職代行業者を通じて渡してもらう
きんめーーーーー。
どんな社会で育った人の発想よ。
退職した後も存在感を残したいかな。

yam********さん

2019/6/1303:01:39

難関の司法試験受かるスキルがあるのに、SEごとき底辺職に就くような間抜け野郎はそうはいないよ。

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