特別支給の老齢厚生年金について教えてください。 63歳から支給されるのですが、2019/3/31に退職して、現在は、息子の健康保険の扶養者です。年収が180万円未満なのでOK とのことです。

特別支給の老齢厚生年金について教えてください。 63歳から支給されるのですが、2019/3/31に退職して、現在は、息子の健康保険の扶養者です。年収が180万円未満なのでOK とのことです。 在職中に積み立てた個人年金を一年間受け取っており、確定申告をしたら雑所得として約40万円となっていました。 特別支給の老齢厚生年金は繰り下げできないため、来年8月に支給開始となります。支給額は、年金定期便によると年1626000円なので、8月~12月までの受け取り額は約680000円になると思います。そこに個人年金の40万円をプラスしても180万円未満なので息子の健康保険の扶養者の条件はクリア出来ていると考えていますが、それで良いでしょうか? その翌年は満額1626000円受け取る事になるので、そうなると年度の途中で息子の健康保険の扶養者から外れなければいけないのでしょうか?そのタイミングが分かりません。 国民健康保険料の自己負担は、65歳以降で良いと思っていたので少しショックを受けています。自助努力して積み立てた個人年金を崩し払いで受け取っているのに、何となく納得出来ずにいます。(運用実績が良かったと言うことでしょうが) 回答、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサー

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60歳以上の被扶養者で、定期的な収入がある場合の基準は「月収15万円未満」です。 「1月~12月の額」で見てはいけません。 収入が年金であるときは、所得金額ではなく収入金額で見ます。 個人年金の額が月割で15万円以上であれば、受給開始のときから被扶養者でなくなります。 老齢厚生年金の支給開始後は、老齢厚生年金と個人年金の合計額が、月あたり15万円未満であるかどうかによります。 被扶養者は、「自身の収入がなく、医療費を被保険者が負担している人」であるという建前で、保険料を負担せず、被保険者に付属する扱いで医療費を健保に負担してもらうわけですから、自力の収入がある人が該当しないのはやむを得ません。

 個人年金は、積み立てたお金の取り崩しなのに、それが所得になるのでしょうか?必要経費を差し引いたものが雑所得になるのだと思っていました。  昨年4月から個人年金を受け取っていて、今年の3月までは給与所得もありましたが、扶養に入れてもらえました。 確定申告をして雑所得の金額がわかった次第です。私は扶養からすぐに外れなければいけない状態ですか?今月、その保険証を使って二ヶ所で受診してしまいました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

 皆様、丁寧に教えていただき、ありがとうございました。 制度的に何となく納得出来ないお思いですが、ルールはルールですね。 早速、息子の会社に届け出て、国民健康保険の手続きをするようにします。  皆様をベストアンサーにしたいところですが、説得力があったので選ばせていただきます。    皆様、本当にありがとうございました。

お礼日時:2019/6/18 10:00

その他の回答(1件)

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60歳以上での「社会保険の扶養」の要件は「年間収入180万円未満」(月収15万円未満)です。 個人年金の雑所得が40万円なら「雑収入」(年金額)は80万円くらいはあるのでは? 年間収入162.6円+80万円=242.6万円で、通常社会保険の扶養から外れます。 健康保険組合によって多少規定が異なりますが、一般的に扶養から外れる時期は厚生老齢年金が支給される来年8月からです。(来年8月から今後1年間で収入180万円以上になる見込みのため)

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