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ある商標に対し登録取消審判を行い、取消が認められました。 審決書には、「審判...

des********さん

2019/6/1701:28:48

ある商標に対し登録取消審判を行い、取消が認められました。
審決書には、「審判費用は、被請求人の負担とする。

」という記載があった為、今回の担当弁理士にどのように審判費用の請求を行うのか質問したのですが、


「費用決定書をもらうためには、特許庁に費用決定をしてもらう申請書(色々証拠が必要)を提出し、相手方にも意見を聞く機会を与えたり、結構その手続きが大変なので、弁理士手数料が55,000円に近いくらいの金額がかかる。」

「費用決定書をもらって相手方に請求しても、9割以上は払ってもらえないので、どうしても、という場合には少額訴訟等で取り立てしなければなりませんが、その手間や費用、成功可能性を考えると、殆どの人が請求を断念するのが実情だ」

「区分(類)が多数に及んで印紙代が何十万にもなる場合には請求することもありますが、55.000円しか返ってこない場合、あまり請求する人はいらっしゃいません。」

という返信が来ました。まず何故この説明が事前に無く、審判が終わり、私が聞いてからやっと言ってきたのか気になりますが、、

実際のところどうなのでしょうか。
私個人が弁理士を通さず請求をすることは不可能なのでしょうか? こちらの主張が認められたのに泣き寝入りのような状態になってしまうのは正直納得いかないところです。

長くなりましたが、専門家の皆様ご意見お聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

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kor********さん

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2019/6/1705:15:55

審判費用と言うのは、ぶっちゃけた話、審判請求書に貼る印紙代、郵券代のことです。
弁理士費用は含まれません。
何故なら、弁理士を使うか、自分でやるかは、自由であるからです。

これは、訴訟費用と言うのが、訴状に貼る印紙代と郵券代を言うのと同じことです。
弁理士さんの言うことは、全く正しい。

理論上は、弁理士を通さずに、行なうことが可能だから、そうなのです。ただ、現実の問題として、出来るかは、別問題ですが。

この点は、問題点かも知れませんが、弁理士、弁護士にとっては、常識なので、引き受けるときに説明はしないのが普通です。
審判、裁判において、審判費用、訴訟費用の請求をすることが稀であることは、彼らの常識であり、請求したいと言われて驚いているのが、実情だと思います。

確かに問題点かも知れませんか、法を知らないことは、本人の責任という、現実離れした原則がありますので、やむを得ません。
裁判では、弁理士費用の一部を請求する判決が出ることも、最近見かけますが。

  • kor********さん

    2019/6/1705:25:03

    まあ、自分で、[印紙代を払って下さい]と言う請求書を出して、支払ってくれたら、それで解決です。良心的な会社なら、一つの方法かも知れません。しかし、弁理士費用は、不当な請求になります。

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kur********さん

2019/6/1720:45:40

実務的には相手方に請求しないのが一般的です。請求をしないことの方が当たり前すぎて、説明をしようという考えに至らないのではないかと思われます。(泣き寝入りということではなく、事務処理上の合理的な選択ということです。)


下記は裁判の場合ですが、ご参考。
http://www.tms-law.jp/report/other/20180414-584.html


なお、依頼をせずにご自身で手続きをされることは可能です。
手続きの書式が下記にありますのでご紹介します。

https://www.jpo.go.jp/system/trial_appeal/document/sinpan-binran_17...

なお、手続きをして、額が確定したあと、特許庁や裁判所が相手方に請求をしてくれるわけではありません。相手方が支払ってくれるかどうかはさらに別問題ということになります。もし、相手方が支払わない場合には、強制執行の手続きを行うことが可能です。

http://www.courts.go.jp/sendai/saiban/tetuzuki/kyoseisikko/

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tie********さん

2019/6/1719:51:01

その弁理士先生が説明しなかったことについてはコメントしませんが、実際に費用額の決定をしてもらって少額訴訟なんて単なる事務的な作業です。理論はいりません。ご自分でもできますよ。

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