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負ののれん発生益について、日本基準では、特別利益に計上したのですが、IFRSの国...

bon********さん

2019/6/1800:05:34

負ののれん発生益について、日本基準では、特別利益に計上したのですが、IFRSの国債財務会計基準では営業利益に加算するようになっているのはなぜですか。なぜ営業利益に入れるのですか?

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

hoo********さん

2019/6/2108:38:10

なぜって理由はないです。
経営感覚、経営概念の相違ですね。

日本は、企業の買収/売却は経営ではないという考えが強い文化です。

したがって、のれんについても、
償却し、純資産を所得した企業分の資産に近づけます。
自社と同様の仲間意識であり、今後も一緒に業務運営していくって考え方ですね。

海外は、企業の買収/売却も経営と考えています。
純資産+のれんの対価を払えば、
その額で転売できるって考えですから、
のれん償却の概念がありません。

負ののれんについても同様、
純資産-のれんの対価で買収できれば、
経営手腕と考え、営業利益計上します。

質問した人からのコメント

2019/6/21 11:23:59

わかりやすいご説明ありがとうございます。
今回回答していただいた内容は何か参考にされた資料などはありますか?

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