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2019/6/19 23:15

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山形県沖地震は海溝型地震とプレート内地震のどちらですか?

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海溝は海底に存在する地形であり、盆地などと同じような構造体ですから、それ自体が地震を起こす事はありません。 今回の山形県沖での地震は、本州の東側から太平洋プレートが潜り込み、奥羽山脈などを持ち上げる反動で、日本海側へと反射して潜り込む力のライン上で発生しています。 そのため、敢えて区別するなら「プレート内地震」となります。 なお一般的な解釈で作成されている地図では、北海道側から関東付近まで北米プレートが垂れ下がってくるように描かれますが、これは解釈が間違っていると考えられます。 上述したように日本海側沿岸付近には本州中央にある山岳地帯からの反射で、力が潜り込むように伝わります。 ところが山岳付近を持ち上げている力は、一点へと集中しておらず、分散したままの状態から反射して地下へと潜り込みますので、日本海側で起きる地震の深さも均一性を失ってしまうのです。 そのため、存在すると言われている北米プレートとユーラシアプレートの衝突型は不明のままとされているのが現在の状態です。 ここがプレート境界の精製中であり、本来は北海道側から北米プレートが垂れ下がってきてはいないとすると、本州一帯もユーラシアプレートの一部であり、東からの力が加わることで亀裂を生じさせようとしている生成中のプレート境界と位置づけすることがてき、一番すっきりとした説明になります。 ● 2019年1月以降の震源記録で作成

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