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2019/6/23 1:36

33回答

特別支給の老齢厚生年金についての質問です。 先日テレビを見ていたところ、「生年月日によっては特別支給の老齢厚生年金がもらえるが、65歳〜の年金が減額されると勘違いして請求を行わない

特別支給の老齢厚生年金についての質問です。 先日テレビを見ていたところ、「生年月日によっては特別支給の老齢厚生年金がもらえるが、65歳〜の年金が減額されると勘違いして請求を行わない 人が多い」と言っていました。 お恥ずかしながら、当方まさしくそのパターンで、支給要件は満たしていながら、年金額が減額されると勘違いして請求を行っておりませんでした。 幸い、過去5年に遡って請求できるとのことですので今から請求を行おうと思っているのですが、65歳になった現在もまだ会社で働いている場合、過去4年分についての在職老齢年金の支給停止額計算にまつわる部分はその過去年度分の標準月額報酬を元に算出されるのでしょうか(例えば、4年前の61歳時点でもらえるはずだった年金の請求を行う場合は、4年前の給与を元に算出されるのでしょうか)? それとも、請求時点である現時点での標準月額報酬を元に算出されるのでしょうか? 今年から雇用形態が変わり給与が数年前よりかなり減ったため、いつ時点の給与で算出されるかでもらえる額がだいぶ異なってくるのではないかと...。また支給停止額計算方法も65歳未満か以上かで変わってくるようなので、どこを基準に計算されるかが知りたいです。 インターネット等でも調べてみたのですが、いまいちよく分からず、教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

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ベストアンサー

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「過去4年分についての在職老齢年金の支給停止額計算にまつわる部分はその過去年度分の標準月額報酬を元に算出されるのでしょうか」 当時の標準報酬月額と標準賞与額が使用されます。 「それとも、請求時点である現時点での標準月額報酬を元に算出されるのでしょうか?」 違います。 「支給停止額計算方法も65歳未満か以上かで変わってくるようなので、どこを基準に計算されるかが知りたいです。」 65歳未満のルールが適用されます。 なお、遡って年金を受給した場合、本来の支払い期月の年金支給と扱われます。従って所得税、住民税等が遡って訂正されます。(所得税基本通達203の3-2) 年金も含めた税金については会社で面倒を見てくれません。従って遡って確定申告が必要となります。これは自主的に申告せずに税務署から指摘されたような場合はペナルティ(無申告加算税、過少申告加算税)が課されますのでご注意。詳細は税務署にお問い合わせください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 簡潔に分かりやすく回答して下さったので、 ベストアンサーとさせていただきます。

お礼日時:2019/6/27 22:31

その他の回答(2件)

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在職老齢年金の調整は、当時でも現在でもなく、 在職調整の対象となる、報酬、賞与が支給されたときにその都度調整がからり、支給額も変わります。 年金を受けていない期間でも年金機構には報酬、賞与報告がされていますから、その都度の調整により、残が在職老齢年金支給額になります。 在職期間でも、ねんきん定期便が送付されているはずです。定期便には報酬、賞与が記入されているはず。定期便の履歴のとおりに調整が入ります。 請求していない者は、その期間に基づいて計算されるので、かなりのややこしい計算書が送付されます。 きちんと手続きをしていれば、報酬変更があるたびに支給額変更通知が送付され入金もその都度かわっていたのですが、それがまとめて清算されます。 請求していなければ在職調整がかからないのであれば、だれでも後から請求したほうが得になってしまいます。まずそんなことは国ではしません。 インターネットにないのは、61歳で請求し在職調整になった年金が支給されると決まっているからです。65歳で請求したとしても、それは61歳で請求したとして清算されるだけだからです。

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厚生年金加入だった場合は、標準報酬月額が年金事務所に 報告されていますから、その当時の給与に従って計算されて 特別支給の厚生年金は一括支払いされます。 5年間遡って、確定申告の更正申告が必要です。