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フレットレス化とコーティングによってレンジが狭くなる様に聞こえると説明は受け...

tak********さん

2019/6/2405:37:52

フレットレス化とコーティングによってレンジが狭くなる様に聞こえると説明は受けましたが、消滅する事ってありえますか?
PUや中身を交換すれば多少は改善出来ますか?

ibanezのSR5005Eと

いうベースがフレットレスに加工されている個体を中古で購入し使っています。指板をコーティングしています。


イコライザーの効きが悪いとは常々思っていたんですが、計測してみると5khzぐらいから上がバッサリと無くなっていました。

搭載されているイコライザーのハイ成分は10khzに効く設定の為、設計上はいくら鳴りが悪い個体、フレットレス改造でも、少なくとも
10khzまでは少しぐらい波形に現れていてもおかしくないはずだと思います。


アクティブモードでハイつまみをフルテンにして一曲演奏し、各帯域の最大値を記録してある波形の一部の画像を添付いたしました。
パッシブモードでも同じ様な波形でした。


プリント基板のアクティブプリアンプなので、いじくるのは少し難しい気がします。
リペアに出した際に、ハイのポットに異常があれば交換する様に頼んでありましたが、異常は無いとの事でした。

今のところPU、プリアンプ共に交換予定ですが、レンジが消滅したままなのが改善出来ないなら、プリアンプだけを4khzより下を調整できる物の中から選んで替えようと思います。

フレットレス,イコライザー,プリアンプ,フレットレス改造,波形,ピッキング,周波数特性

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/6/2406:39:28

横軸の目盛間隔が分かりませんので、簡単な補正でどうにかなるかどうか不明です。部品を交換してから考えるのではなく、把握してから交換するかどうかを考えるようにしてください。
フレットレスでは、「指と指板の隙間から弦が空中に出ている」形になるため、その空中に出るところで制動を受けてしまいます。制動は高い周波数が強めになりますが、ピッキング直後にはまだ高域が残っています。ピッキング後時間が経過するにつれ、高い周波数の比率がどんどん下がるのですから、周波数特性を補正するような回路では、基本的に対応できないものなのです。ピッキングからの時間に応じてダイナミックに周波数特性を補正する回路は私の知っている範囲にはありませんから、もし必要ならかなり上級の電子技術を持っている人に作ってもらうことになります。
ところで、フレットレスではなくフレット付きのものも同じように測定しましたか。ハイがだらだら下がるのは、どちらにもある現象です。差が小さければ、ダイナミックな補正ではなく、静的な周波数特性の補正で対応して我慢することも可能です。
折角なので、解放弦の単音でどういう特性になるのか、指の代わりに硬く指よりやや径の小さ目な円柱で押さえたらどうなるかを同じように調べてみてください。
スペクトルアナライザーでの調査は、とても把握しやすいものです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2019/6/2406:12:06

Alt+printscreen でアクティブウィンドウだけのスクリーンショットが撮れるよ。
後はペイントでトリミングすると見やすい。

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